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2025年09月18日
ビール・ミード・お蕎麦にグッズも!三重県いなべ&滋賀&愛知の〝いま〟の魅力がギュと!
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正門エリアに、三重県いなべ、滋賀 湖東、愛知など各地域の魅力が集結したスペシャルエリア「自治区」が登場!ビールやミード、お蕎麦など、各地域のこだわりの美味しいものやオリジナルグッズなどが集まります。今回がプロジェクト発足後初のお披露目となるそうなので、ぜひこの機会をお見逃しなく。今日はそんな「自治区」の皆さんのことをひと足先にご紹介します〜!

ーWHAT IS 自治区(JI-CHI-KU)/自治区とは?
自分たちが活動拠点としているそれぞれの住む町や地域で、自由に自主的に、自立して。地域の魅力・文化度の向上や農業や過疎といった地域課題など、様々な領域を横断しながら取り組んでいる仲間たちでたまに一緒に活動します。また、その活動の中で更なる “自治” の輪が水面の波紋のように 自然と広がるよう オリジナルプロダクトの制作や大小チーム編成を変えての活動など多岐にわたる動きを見せていきます。都市だ、田舎だ、などの区域は関係なく、それぞれの地域で、それぞれの人が、それぞれのスピードで、それぞれの範囲で愛をもって今と未来に何かを残そう、繋ごうとアクションを起こす。きっとそれだけで明るい未来の話ができるでしょう。今いる場所が、みんなにとってきっとベストプレイス。どんな地域も一等賞。
自治区長 / 松本 耕太

ーお楽しみいただける地域のお店のご紹介
ANTELOPE @滋賀 野洲


<プロフィール>
僕たちANTELOPEの和訳は、カモシカ。お酒をつくることや良い雰囲気を出すことを 「醸す」と表現することから、良いものを醸す集団「醸し家」でありたいと思い、「醸す人」たち「醸し家」と名付けました。滋賀県の辺で、2020年から蜂蜜が原材料の醸造酒・ミードを作っています。僕達はミードで繋がる新しい縁を作りたいです。それもとびきり感動しちゃうようなファンタスチックな縁。新しいものに出会うと僕たちは嬉しくなるし、それが突き抜けて美味しかったり美しいともっと嬉しくなって、誰かとシェアしたくなります。そんな思いになれるミードを作り続けていきたいです。




ミードは蜂蜜のお酒です。養蜂から行っているんだとか

<今回お楽しみいただける商品>
今回ANTELOPEが持っていくのは蜂蜜と水と酵母だけを使用したシンプルなミードと、それ以外にも日本の農の恵みを感じられるような様々な旬を詰め込んだミードたちです。甘いものからドライなものまでさまざまな種類をのみくらべて、気に入ったミードを見つけてみてください!

岩田商店 @三重 いなべ


<プロフィール>
人の手によって創られ、暮らしを更に彩ってくれる、そんなこだわりのものを集めた商店。ギャラリーでは全国の様々な作家の展示やグッズの販売を中心に、子どもから大人まで楽しめる空間づりを目指します。

<今回販売いただける商品>
自治区オリジナルグッズ、アパレル、各種印刷物、ZINEなど

あきたあもう似顔絵屋 in 自治区


今年もソーシャルキャッスルに参上いたします‼︎
今や岩田商店のイベント出店では定番となってきたあきたあもうによる似顔絵屋。今年の森道市場でも大人気で定員オーバーにより受け付けれなかった方々もぜひこの機会にリベンジしてほしいです‼︎

新上木食堂 @三重 いなべ


<プロフィール>
自社農園の〝八風農園〟から届く自然な野菜を中心に、自給自足と周りの農家や酪農家、身近な食材でお店を切り盛りする食堂。「食」を楽しむ場として食堂を掲げ、老若男女、用途問わず気軽に季節の食事を楽しめます。

<今回販売いただける商品>
三重県で蕎麦の収量一を誇るいなべ市。鈴鹿山脈の麓で作られるいなべの美味しい蕎麦粉を使用した蕎麦に、三重県産の大豆にこだわった豆腐をいなべで作り続ける豆腐屋さんのお揚げと、八風農園の自慢の野菜がのった正真正銘〝いなべのお蕎麦〟を提供いたします!



FLORA FERMENTATION @滋賀 東近江


<プロフィール>
『農と発酵が織りなす最高のビールをつくる』滋賀で出会った3人の醸造家によるビールブランド。場所は自然豊かな滋賀県東近江市永源寺。畑を耕し、作物を育て、ビールを醸します。



<今回お楽しみいただける商品>
FLORA FERMENTATIONからのビールは、今回のコラボミードでも使用した東近江の地で栽培された自社ライ麦を使った黒ビール、私たちがアメリカやニュージーランドでセレクトしてきたホップたちをふんだんに使ったIPAなど多種多様なクラフトビールをお待ちします!

冬青珈琲店 @愛知 長久手


<プロフィール>
この時期に旬で美味しいコーヒーをテーマに年間100種類以上のコーヒーをご用意しております。世界中のなかなか飲めないロットから世界大会などで使用されるロット。普段使いできる楽しいロットなど常時30種類ご用意しております。ワクワクできるコーヒー体験を楽しんでください!

<今回販売いただける商品>
スペシャリティコーヒー10種類、自家養蜂のハチミツ、米粉入りドーナッツ

ーそして、自治区のみなさんによるオリジナルの蜂蜜酒『自治ミード』がSOCIAL CASTLE MARKETに登場!

写真はイメージです



八日市永源寺でクラフトビールを作るFLORA FERMENTATIONが自社栽培するライ麦と、冬青珈琲店が育てる蜂蜜を使用して作った自治区オリジナルの蜂蜜酒〈自治ミード〉。自分たちで採取したものを、自分たちの手で醸す。そんな贅沢が詰まったお酒。蕎麦湯のようなとろみをまとい、軽やかなボディに、心地よい酸味のある味わい。

その場で、作った本人たちから手渡される至極のビールやミードを片手に、お蕎麦を啜り。気に入ったビールやミードをしこたま買い占め、家で待つあの人や後で会うあの子、今度いくあの集まりに持って行こう!スペシャルなコーヒーやオリジナルグッズも堪能して、自治区を五感で楽しんでください!
自治区長 / 松本 耕太

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2025年09月18日
親子で楽しめるエリアなごやじょいに「らららキッズ」が登場。キュートなワークショップコーナーも!
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SOCIAL CASTLE MARKETで親子で遊べるエリア「なごやじょい」が、今年も東門エリア(二之丸東庭園)に出現。今回は愛知県岡崎市を拠点に活動しているベビーシッターらららキッズさんに、ワークショップや絵本の読み聞かせなどが楽しめる素敵な空間を作成いただきます。
親子でSOCIAL CASTLE MARKETで遊びに来られる方必見。なごやじょい「らららキッズ」エリアをご紹介します〜!

らららキッズとは


愛知県岡崎市を拠点に活動しているベビーシッター「らららキッズ」です。子育て家庭の毎日が「ららら♪」と口ずさめる日々になるように様々なご家庭へサポートへ伺っています。イベントでは絵本の読み聞かせ、ベビーキッズスペース、子ども向けワークショップを開催しています。

ー今回楽しんでいただけるワークショップについて

「ビーズクッションTOY作り」




ふわふわビーズクッションでできたぬいぐるみの中から好きなカタチを選び、好きな色にペイントできます♪
協力:タキコウ縫製 ハナロロ

「オリジナル手提げバック作り」


キャンバス地の手提げバックにお絵かきをしてオリジナルの手提げバックをつくりましょう!
協力:田中直染料店

ー今回、遊びに来られる皆さんへのメッセージ
ベビーからキッズまでがのびのびと遊べる空間をご用意してお待ちしております!たくさんの親子さんに出会えるのが楽しみです。



===
大人も子供も一緒に楽しめる「なごやじょい らららキッズエリア」にぜひ遊びに行ってみてくださいね〜!

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2025年09月17日
鶴舞のセレクトショップ「panio」による”オンリーワン”なプロダクトが集まるエリア『PANIO REPUBLIC』
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SOCIAL TOWER MARKET 2025春@オアシス21でも人気だったpanioさんがディレクションするエリア『PANIO REPUBLIC』が名古屋城の御深井丸に再び出現!今回も魅力的な出店者が揃いますよ!お楽しみに!

▼panio店主 山田さんより

PANIO REPUBLICはパニオが普段から仲良くさせてもらっているお店さんや一緒にイベントを開催しているファミリーを集めた共同体。メインビジュアルは地元は愛知、現在は関東で活躍中の”zono“に依頼。架空の国旗を彼らしくビジュアル化。今回は”オンリーワン”をテーマに国内外とわず、職人やアーティストの手によって生み出されたユニークなプロダクトを扱うお店さんを集めてみました!


パニオと愉快な仲間たち
オリジナルのアパレルや雑貨を扱うブース,アートに木工、石工、植物、といったミニパニオ的ブースになります。


456factory


mayakechi



hobo bakery&わたぴー
名古屋市は北区に店舗を構えるホボベーカリーさんとパニオのパニ子による綿菓子とのコラボユニット。


HERENCIA PROJECT
デザイン,パターン、縫製、仕上げまで一人で行う唯一無二なブランドです。感性を刺激する、そんなお洋服です。


SFRN荒物店
SFRNは名古屋の鶴舞を拠点とし、創造的な生活を続ける、男女50名以上で構成されたアートコレクティブです


QQ実験所
QQ実験所は岐阜にある日本、世界の手仕事を集めた小さなお店です。さまざまな国のかごや日用雑貨、人を問わず、性別を問わず、年齢を問わず、 人々がつないできたもの、知恵。カラフルもナチュラルを扱っています。


WOUET
希少なアフリカ雑貨、プリミティブアート、トゥアレグジュエリーなど、特別な一点ものをお届けします。

ソーシャルキャッスルマーケットを通じて、PANIO REPUBLICを通じて、新しい世界に出会ってもらえれば幸いです。

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2025年09月16日
名古屋城で台湾カルチャーを。台湾のアーティストやショップが届ける、スペシャルな二日間!
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台湾に遊びに行ったことはありますか?
日本から飛行機で3時間ほど。近いようで遠く、遠いようで近い台湾。
今回のSOCIAL CASTLE MARKETには、そんな台湾からスペシャルなアーティストやショップが出店してくださることになりました。名古屋城で、台湾の風を感じてみてください〜〜!
今日は一足早く、そんな台湾チームのみなさんをご紹介します!

PAR STORE


-プロフィール/Profile
PAR STOREは台北にあり、数名の友人たちによって共同で立ち上げ、2018年の年末から営業を開始しました。自分たちの成長過程で吸収してきたさまざまな経験を振り返りながら、「その時できる最善を尽くす」という思いのもと、多様な商品や作品を展開しています。自社製品の販売に加え、店内では多くのクリエイターが発表したレコード、カセットテープ、刊行物、さらには服飾雑貨なども取り揃えています。
PAR STORE位居台北,由幾位好友共同策劃,自2018年底開始營業。反芻自身成長過程中所吸收的各種體驗,以「盡力做到當下能力所及」為標準,呈現多樣的商品、作品。除了推出自製的產品之外,店內也有眾多創作者所發行的的黑膠唱片、卡帶、刊物以及服飾雜貨。

-販売いただける商品/products
新作のシャツ、パンツ、Tシャツ、トートバッグなどに加え、店オリジナルのカセットテープ・コンピレーションもあります。すべて台湾製のアイテムです。
新款襯衫、長褲、T-shirt、Tote Bag…等,以及店製卡帶合輯。商品全為 Made in Taiwan.

-メッセージ/Message
遊びにきてね!
來找我們玩!


PAR STOREのキュートなTシャツ!

waiting room

白い壁が目印のwaiting roomさんのお店。とっても素敵なので台湾に行った際はぜひ!

-プロフィール/Profile
Waiting Roomは台北にあるカルチャーセレクトショップで、2011年にオープンしました。国内外のインディペンデントなサブカルチャーブランドや音楽、書籍の販売を中心に展開しています。不定期でさまざまなポップアップイベント、音楽イベント、アート展覧会を開催しており、ネットラジオ「Room Radio」や、2018年から始まったアートマーケット「Room Service」も運営しています。
Waiting Room 是一間座落台北的文化選品店,開設於 2011 年,以販售國內外獨立次文化品牌、音樂與書刊出版為主。不定期舉辦各樣 Pop-Up、音樂活動與藝術展覽,設立有網路電台「Room Radio」,以及 2018 年起開辦的藝術市集「Room Service」。

-販売いただける商品/Product
Waiting Roomの関連アパレル、書籍出版、そしてセレクトアイテムのシリーズ
Waiting Room 相關服裝、書刊出版以及系列選品

-メッセージ/Message
みなさんにお会いできるのを楽しみにしています!
期待見到各位!



Beryl Wu

SOCIAL TOWER MARKET 12月のビジュアルも描いてくれたBerylに出店いただきます!

→こちらもCHECK!
PEOPLEでBeryl Wuさんのことをインタビューさせていただきました!

-プロフィール/Profile
イラストレーター。少しブラックユーモアを交えながら、Berylは女性の視点で「身体・性・生きること」のつながりを探求しています。鮮やかで大胆な色使いは、一見平面的に見える表現にリズムを与え、テクスチャーのある筆致に豊かさの層を重ねます。さらに表現の幅を広げるため、Berylは異なるメディアにも挑戦し、自身の物語をより深く伝えています。
Illustrator
With a hint of black humor, Beryl explores the connections between body, sex and life through the female perspective. Her use of bright and bold colors punctuate what is seemingly flat, while adding a layer of richness on top of textural strokes. Broadening her range of creative expression, Beryl also explores alternate mediums as a means to communicate her stories further.

-販売いただける商品/Product
プリント、Tシャツ、トートバッグ、書籍
Prints, T-shirts, Totebags, Books

-メッセージ/Message
みんなが楽しく過ごせますように!
希望大家都玩得開心!



ZI YONE

家に飾りたくなるアイテムがずらりと並ぶZI YONEのアトリエ。

-プロフィール/Profile
ZI.YONEは、陶芸家でありイラストレーターでもある梁若茜(リャン・ルオチエン)によって、2020年の冬に設立されたアートスタジオです。陶磁工芸とビジュアルストーリーテリングの融合を探求しています。スタジオ名「ZI.YONE」は、台湾語の「日用(jit-iōng)」に由来し、「日常的に使う」という意味を持ちます。これは、アートを日々の生活に自然に取り入れるという考え方を表しており、作品は機能と精神の両方を兼ね備えています。自然や幻想、静かな日常の観察から着想を得て、陶器、照明、イラスト、テキスタイルなど、多様な素材で温かさと想像力に満ちた表現を生み出しています。作品は多くが手作業による少量制作で、「コレクタブルデザイン(収集可能なデザイン)」の領域に位置づけられます。機能性と鑑賞性の間に存在し、詩的な形、物語性、そして質感の表現を融合させ、生活の中で寄り添い、収集され、記憶に残る存在を目指しています。
ZI.YONE is an art studio founded by ceramicist and illustrator Ruoqian Liang in the winter of 2020. The studio explores the intersection between ceramic craft and visual storytelling.The name “ZI.YONE” is inspired by the Taiwanese phrase “jit-iōng,” meaning “for everyday use.” It reflects a philosophy of integrating art into daily life, where objects carry both function and spirit. Drawing inspiration from nature, fantasy, and quiet observations, ZI.YONE creates works in ceramics, lighting, illustration, and textiles that speak with warmth and imagination.Often created in small, handmade editions, her works fall within the realm of collectible design—situated between functionality and contemplation, blending poetic form, narrative spirit, and tactile nuance.

-販売いただける商品/Product
陶器のカップやお皿、オブジェなど、ゴブリンキャラクターの周辺グッズとしてのジン&ポスター、Berylとのコラボによる服や帽子のアイテム。
陶瓷杯盤及擺件等,地精角色周邊zine&海報等、與beryl合作款式衣服帽子

-メッセージ/Message
想像のかけらを作品のすみずみに閉じ込めています。あなたの日常の中で、そっと気づいてもらえたら嬉しいです。
我喜歡把想像留在物件的邊邊角角,也許你會在不經意的時候發現它們。



MISSION SHINTAIWAN FOOD(NEWROSE×NEGURA)


台湾のお店ではありませんが、東京と神奈川で大人気のネグラさんとNEWROSEさんが夢のコラボレーション。台湾から仕入れたスパイスなどを使い、スペシャルな台湾コラボメニューやドリンクをご提供いただきます!



-メッセージ/Message
神奈川平塚の「NEWROSE」と東京高円寺の「越境庶民料理店ネグラ」によるタッグ屋台。
台湾食材や、世界各国の香辛料を使ってコラボカレーを作ります。お互いの想像力を活かした特別なドリンクも!

台湾に行ったことがある方もない方も、きっともっと台湾が大好きになる。
名古屋城でお待ちしています〜!!

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2025年09月15日
名古屋城周辺をラン!参加者募集! 【 Run with SOCIAL CASTLE MARKET vol.2 】
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今年も、Minato Running Clubさんによるランニングイベントを開催します!

名古屋城をスタートして、7月に開業した国内最大級アリーナ『IGアリーナ』 『堀川クルーズ』など、名城公園の注目スポットをぐるりとランニング!

ランニングのあとはJAM’S TACOSさんのドリンクで乾杯!
名古屋城の秋!ラン&マーケットで健やかに楽しみましょう🏃🏽‍➡️



▼イベント詳細
開 催|2025年10月4日(土)*雨天中止
集 合|名古屋城(名古屋市中区本丸1−1)内、Minato Running Clubブース
対 象|小学生以上
参加費|500円 ※別途、名古屋城入場料がかかります
募 集|先着30名程度
コース|名古屋城・名城公園北園外周
持ち物|水筒・タオル etc..
※ Minato Running Club ブースにて、荷物の預かり・更衣室を用意しております。

▼スケジュール
受 付|10:00-10:15
準 備|10:00-10:30
開 始|10:30-
撮 影|11:30-

着替え等終了次第解散!

*Minato Running Clubブースにて荷物の預かり・更衣室をご用意しております。
*1キロ6~7分ペースで、ゆっくりランニングします。
*名古屋城内のランニングが難しいため、場外までは歩いて出ます。
*予め再入場スタンプと観覧チケットの携帯をお願いします。
*観覧チケットは画面を見せるだけで再入場もできる電子チケットがオススメです!



◯参加申し込み
こちらからお申し込みください!

◯注意事項
・活動中及び活動に関する事故や怪我などには、主催者側では責任は負いかねますので、ご了承頂いた上で、各自でご注意ください。
・スケジュールは予告なく変更する場合があります。
・イベントの様子を撮影させていただき、利用させていただくことがございます。
・当日の天気予報や会場の状況により、中止と判断した場合、8:00頃にインスタグラムで掲載の上、メールアドレスへご連絡させていただきます。

◯主催
Minato Running Club
Minato Running Clubは「Run with port ,Respect for sports , Accept all people .」をコンセプトに、ランニングを通して、健康や人々と過ごす時間を創出されています。その取り組みのひとつとして、ランニングだけではなく、ヨガやストレッチ、自分自身をより豊かにするウェルネスイベントも企画。

◯協力
JAM’S TACOS

◯お問い合わせ
minato.running.club.3710@gmail.com





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2025年09月15日
もっと歩きたくなるまちへ「THE PLACE OF WALKABLE CITY NAGOYA 2025」開催
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昨秋に開催した“まちを車中心から人中心の「ウォーカブルなまち」にする”実験的な取り組み『THE PLACE OF WALKABLE CITY NAGOYA』を、今秋も10月27日(月)28日(火)の2日間、開催します。今回は、“名古屋の街を歩く楽しさをJAZZと共に”をテーマに、伏見エリアを「JAZZ」でつなぎます。まちを歩きながら音楽と人に出会う特別な夜。楽器同士が自由に会話を交わすような「JAZZ」の音楽をきっかけに、集い、交流し、新しい文化が芽生える、そんな瞬間を、伏見のまちで一緒に体験してみませんか?

◎THE PLACE OF WALKABLE CITY NAGOYAとは
– もっと歩きたくなるまちへ –
かつて、まちの通りは、人で歩き、出会い、語り合うことで、たくさんの交流が生まれていました。けれども車が主役となった今、ゆっくり歩いてまちを楽しむ時間や機会は少なくなってきたように思います。
こうした中、まちを車中心から人中心の「ウォーカブルなまち」にすることで、豊かな生活空間を取り戻し、地域の課題を解決していこうとする動きが全国的に広がっています。歩いて楽しいまちには豊かな生活空間が広がり、自然と人が集まり、出会いが生まれ、新しい文化や価値が育まれます。
『THE PLACE OF WALKABLE CITY NAGOYA』は、名古屋でその未来を形にしていく実験的な取り組み。公開空地を活用し、居心地のよい居場所=“プレイス”をつくることで、街の魅力や人のつながりを広げていきます。

◎公開空地とは
容積率や高さ制限を緩和する総合設計制度等により設けられる日常一般に開放される空地やオープンスペースのこと。令和5年度より高質な空間づくりを推進するため、主に都心部を対象として公開空地等に係る基準を見直し、新たな制度として「Nagoyaまちなかオープンスペース制度」の運用を開始。オープンスペー
スにおいては、憩いや賑わいを創出し、まちの魅力・活力の向上に資する活用(商取引を含む)が可能となりました。


伏見エリアの3箇所の会場となります。伏見の街を回遊してお楽しみください。

<会場別コンテンツ>
PLACE1:名古屋インターシティ NAGOYA INTERCITY
住所:名古屋市中区錦1丁目11-11
イタリアンの名店による美味しいお料理とともにゆったり座りながら、同時開催「FUSHIMI Jazz Night」の音楽を味わえます。仕事帰りにほっと一息つく特別な時間をどうぞ。

FUSHIMI Jazz Night(同時開催)
名古屋を中心に活躍する多くのジャズアーティストが5日間にわたり出演します。水盤や木々の緑を配した心地よい屋外空間で、食事やお酒と共にジャズを聴きながら秋の夜長をお楽しみください。
【出演】27日|宮坂俊之Quartet、LAGOMスペシャル / 28日|-Para★Dogs-、田大道Trio feat.Misa


BUTTER NOTE
吹上でカジュアルなイタリアンとワインを気軽に楽しみ、音楽と心地よい空気を 分かち合う場所。大切な人との時間をを過ごしていただけます。当日は、パスタとお酒に合うおつまみをご提供予定。実店舗は現在休業中、2026年3月に場所を移して新たにオープンするべく絶賛準備中。
Instagram



黒いフードトラックSOCIALTRUCK&PACKSが目印

PLACE2:電気文化会館(でんきの科学館)前
住所:名古屋市中区栄2丁目2-5
最注目の若手ジャズミュージシャンによるライブを間近で楽しめる場所。美味しいコーヒーやお料理、お酒もご用意しています。音楽とともに街中の非日常空間をお楽しみください。

◎LIVE
10月27日(月)19:00〜
梅井美咲

2002年兵庫県生まれ。4歳よりピアノ、6歳よりエレクトーン、作曲を始める。数々のピアノ、エレクトーンコンクールにて入賞を果たし、東京音楽大学作曲科卒業。2021年には自身がリーダーを務める梅井美咲トリオでアルバムをリリース、COTTON CLUBに出演。2023年からはソロプロジェクトを始動。2025年2月にはBlack Midiのギター・ボーカル、Geordie Greepのジャパンツアーのメンバーに抜擢。4月には石若駿のパーカッション・リサイタルに参加。2025年Rolling Stone誌が選ぶ日本代表25組【Future of Music】に選出。FUJI ROCK FESTIVALʼ25「ROOKIE A GO-GO」に出演。ソロ名義では初となるアルバム『Asleep Above Creatures』を7月30日リリース。これまでにライブや録音にて、上原ひろみ、Kendrick Scott、林正樹、新垣隆、石橋英子、君島大空、アイナ・ジ・エンド、吉澤嘉代子、ゆっきゅんと共演。気鋭のピアニスト、音楽家としての活躍に加え、菅野咲花とのユニット「haruyoi」、北村蕗とのユニット「°pbdb」での活動など次世代を担う音楽家としてシームレスな活動が注目を集めている。
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10月28日(火)19:00〜
Soraya(壷阪健登・石川紅奈)

ジャズフィールドで活躍するピアニストで作曲家の壷阪健登と、ベーシストでボーカリストの石川紅奈による、国も世代も超えて分かち合うポップスをお届けするユニット。2022年より活動開始。2024年3月、アルバム「soraya」をリリース。リード曲「風の中で」がJ-WAVE TOKIO HOT 100で6位にランクイン。同年7月にはFUJI ROCK FES’24へも出演。今年1月にシングル「言葉の庭」リリース、4月にはトリプルファイヤーを迎えた対バン企画をVeats Shibuyaにて開催し好評を博す。11月16日には自主企画として初のホール公演を草月ホールにて開催する。メンバーの壷阪、石川ともにJAZZの名門レーベルVERVEよりソロ作品もリリースしており、世界からも注目が集まるアーティスト。
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LIVE以外の時間は両日素敵なDJが会場を演出します!
DJ
鈴木一彰 – version city session

90年代前半より名古屋のクラブシーンで活動をスタート。’09年、version city sessionを結成、翌年、国産クラブミュージックを生演奏でジャズカバーした『#1 – plays japanese club classics vol.1』をリリース。
アルバムに収録された坂本龍一の名曲カバー”Riot In Lagos”はpatagoniaの環境ドキュメンタリー映像のBGMに起用され、イギリスの伝説的ジャズDJ、Paul Murphyが主宰するJazz Room Recordsのコンピレーション『Covers』に収録される等、海外からも注目を集めている。
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◎FOOD
KANNON COFFEE
名古屋、鎌倉、東京でコーヒースタンドをしているカンノンコーヒーです!気軽に立ち寄れる、コーヒースタンドをコンセプトに営業しています。

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DRUM
名古屋 吹上に店舗を構える、ジャンルレスなDeRaUMaiご飯とナチュラルワインのお店です。季節の食材、他に無い食材の組み合わせを意識しております。空間、料理、サービス共に初めての体験をして頂けるよう尽力しています。
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24PILLARS
金山のダイニングカフェ。丁寧な手仕事を、大切に”心に残るモノ”を厳選したナチュラルワインを届ける。
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ミラーボール型のブースが目印

PLACE3:日土地名古屋ビル前
住所:名古屋市中区栄2丁目1-1
まち歩きをつなぐ拠点の場所。3つの会場を巡ってスタンプを集めると、日土地名古屋ビルでオリジナルトートバッグをプレゼントします。歩く楽しみを広げるゴール地点です。


木製のJUKEBOX型 ブースが目印

FUSHIMI STAMP RALLY
伏見の3つの会場(プレイス)を巡ってスタンプを集めて、その場でアンケートに答えると「THE PLACE OF WALKABLE CITY」オリジナルエコバッグをプレゼント!伏見エリアを散策しながら、新しい出会いや発見を楽しんでください。(先着順)


※掲載のバッグ画像はイメージです。実際のデザインは変更となる場合があります。

◎実施日時
2025年10月27日(月)・28日(火)17:00~21:00

◎会場
名古屋インターシティ、日土地名古屋ビル、電気文化会館(でんきの化学館)

◎主催
名古屋市住宅都市局都市計画部ウォーカブル・景観推進課

◎協力
日鉄興和不動産株式会社、中央日土地ビルマネジメント株式会社、中電不動産株式会社

◎企画・運営
株式会社ザ・ソーシャル

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2025年09月10日
【PEOPLE】“できる人が、できることを、できる範囲でやる” 近藤アキラ・タカシ/ 野遊びBros.[アウトドア物販]
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MARKETや街で今気になる人に話を聞く「PEOPLE」第16回は、アウトドアブランドの古着やグッズ販売などで人気のユニット「野遊びBros.」のお二人にお話をお聞きしました。

― いつもMARKETに出店いただき、ありがとうございます!最近益々にぎわっていますね!ところで「野遊びBros.」ということは、お二人は兄弟なんですか?
タカシ:はい。僕たちは実の兄弟です。年齢は3つ離れています。今回の取材場所に選ばせていただいた「MOOSE」さんのある名古屋市植田の街で、小中高と育ちました。

― 兄弟のユニットなんて仲良しでいいですね!お二人ともアウトドアやキャンプが好きではじめられたんですか?
タカシ:父がとてもアクティブな人で、幼少期は、父母兄と僕の家族4人でよくキャンプに出かけていたんです。高校生くらいまでは続いていたのですが、僕が大学生になる頃には、みんな忙しくなってきて行く機会が減ってしまって・・・。大人になったある時「またキャンプに行こう」と兄が声をかけてくれたんです。


左が兄のアキラさん。右が弟のタカシさん。お二人とも人柄が良くて親しみやすい。

― お兄さんから声をかけられたんですね。何か思うところがあったのですか?
アキラ:社会人になると家族で出かけることって少なくなりますよね。ある時ふと、昔出かけたアウトドアの楽しさを思い出して「やれるうちにやっておこう!よしキャンプだ!」って思ったんですよ(笑)それで家族に声をかけ、久々に出かけてみたらすごく楽しくて、そこからまたキャンプに行くようになりました。それがきっかけでアウトドアグッズを整理してみたら、父が集めてきたキャンプグッズが家にたくさん眠っていることに気づいて。ちょうどコロナ禍で外出も制限されていたこともあり、せっかくなら必要な人に使ってもらい、日常にアウトドアを取り入れるきっかけになればと思い、弟と一緒に活動をはじめました。これが「野遊びBros.」のはじまりです。



―「野遊びBros.」のルーツは、お父さまのアウトドア好きや家族とのキャンプだったのですね!お二人は、普段はどんなお仕事をされているのですか?
アキラ:今はお米屋さんで営業しています。実は「お米の三ツ星マイスター」の資格も持っていて(笑)過去にMARKETに出店していたお店にお米を卸していたこともあり、以前からソーシャルは身近に感じていました。あと、モード系のアパレルショップで働いていたこともあり、その時の接客の経験が、今の「野遊びBros.」にも活かせてるなと感じます。

タカシ:僕は普段、まちづくりに関する仕事をしています。子供のころ父と過ごす休日はキャンプだけでなく、愛・地球博などのイベントボランティアにも参加したりしました。その流れもあって大学では、地域振興や国際交流、多文化共生を専攻し、資金面で苦労する団体が多い現実に気づいたり、もっと知りたいと思うようになり、卒業後は、金融機関でお金の流れを学びつつ、商店街のイベントやマーケットの運営にも関わりました。実際の現場で感じたのは、地域で面白いことを仕掛ける人は多いけれど、それを受け止める場が少ないということです。それならば、自分がその役割を担おうと、まちづくりの世界に飛び込み、今年で9年目になります。

― たしかに。面白いことを仕掛ける人が多くても、受け止める場がなければ成り立たないですよね。

タカシ:兄と一緒にはじめた「野遊びBros.」では、使わなくなったアウトドアグッズやウェアの販売だけでなく、SNSでイベントやボランティアの情報発信・仲間集めなどもしています。自分が好きなことを通して、地域や人とつながることを楽しんでいるので、僕自身のこれまでの経験が今に繋がっているんだなと強く思います。





― 商品の販売だけでなく情報発信や仲間を集めたりもされているんですね。ますます「野遊びBros.」の活動が気になってきました。販売されている商品のこだわりなども教えてください。
明:販売する商品は、父が30年前から使っていたアウトドアグッズや雑誌など、“古き良きアウトドアアイテム”を中心に取り扱っています。父が、かつて、自分が欲しいアウトドアグッズは僕たちの分も一緒に買ってくれていたので数はたくさんあって(笑)あと、こだわりのひとつはブースづくりでしょうか。祖父が父方・母方ともに大工で、幼少期から工具を扱ってきた影響で、毎回木材で自作のブースを組み立てています。「なんでも自分たちでやってみる」という姿勢は子どもの頃から自然に身についていました。


商品が見やすい野遊びBros.オリジナルの木枠ブース。いつも木枠の中は人がいっぱい。

タカシ:あと・・・僕は「カモ」ですね。

―「カモ」ですか?野鳥の?
タカシ:はい(笑)カモが大好きなんです。幼少期に浜名湖で父と見たカモが、人生で初めての野生動物で。それ以来ずっと好きで。「野遊びBros.」の商品にもカモグッズを推しています。
アキラ:これは完全に弟の趣味ですね(笑)




かわいいものからリアルなものまで。タカシさんのカモ愛強いセレクト。

― お二人自身のルーツにある「好き」を大切に共有しながら広がっていくのが「野遊びBros.」のあり方のように感じました。
アキラ:はい、まさにそうだと思います。僕はファッションが好きなので、自分たちが「いいな」と思ったものに共感していただける瞬間が本当に嬉しいです。何度も足を運んでくださる方や「昔これ使ってたよ」と声をかけてくださる方もいて、接客の楽しさを改めて感じています。お客さんが購入したものをおしゃれに撮影して投稿してくれるのも、とても励みになっています。


アキラさんのお気に入りは、前面にあるたくさんのループが特徴のグレゴリーのリュック。


タカシさんのお気に入りは、10年以上リペアしながら大切に着ているARC’TERYXのアウター。

タカシ:僕も同じで、自分たちの「好き」がきっかけになって、つながりが広がっていくのを実感しています。マーケットで出会った子が別のイベントに来て声をかけてくれたり、「手伝いたい」と言ってくれたりしたことが印象的でした。SNSで発信したイベントに足を運んで報告してくれる人もいて、自分たちが良いと思ったことを一緒に楽しんでくれる仲間が増えているのが嬉しいです。今では逆に、お客さんから新しい情報を教えていただくこともあり「野遊びBros.」を通じて本当にいいつながりが広がっています。

― 来月、名古屋城で開催する「SOCIAL CASTLE MARKET 2025」では、「野遊びBros.」が初めてプロデュースするエリア「NOASOBI CASTLE」がありますが、どんな内容になりそうでしょうか?
タカシ:僕たちが担当するのは名古屋城の北西に位置する御深井丸の森のエリアで、アウトドアにぴったりの場所です。普段一緒に出店する仲間やリスペクトするお店に声をかけ、普段はあまり出店されないお店にも参加していただき、とてもスペシャルなエリアになりそうです。そして、僕らの大好きな「MOOSE」さんにも出店していただけることになりました!小学生の頃から父と通っている憧れのお店が参加いただけるのは本当に感慨深いです。


MOOSE店主の石田さんも交えてお話をうかがいました。野遊びBros.のお二人嬉しそう!

―(MOOSE店主・石田さんも加わりお話をお聞きしました)今回は取材場所として使わせていただき、ありがとうございます。MOOSEさんのお店の紹介をお願いしてもよいでしょうか?
石田:MOOSEの石田です。MOOSEは、登山やアウトドアに関連したアイテムを扱うお店です。アクティビティーだけでなく、日常の生活の中でも自然を感じられたり、地球に生きている事を最大限に楽しむライフスタイルをお手伝いするお店です。

― お店素敵ですね!こんなお店が近所にあったら、アウトドア好きになっちゃいますね。今回、野遊びBros.さんからMARKETの出店のお誘いを受けた時はどう思われましたか?
石田:とても嬉しかったですね。SOCIAL CASTLE MARKETのことは昨年くらいから知っていたのですが、まさか昔からお店に通ってくれていたお二人から声をかけてもらえるとは思ってもみませんでした。きっかけは、僕も名古屋でよく通っているお店の店主にご紹介していただいたことだったんです。



― お二人が顔見知りでお誘いを受けたのではないんですか!?
タカシ:昔からMOOSEさんに通っていましたし、大好きなお店だったのですが、なかなかお店で直接声をかける勇気がなくて(笑)

石田:これまでアウトドア専門のイベントに出店することはありましたが、SOCIALさんのような、アウトドアだけに特化していないイベントに参加するのは今回が初めてなんです。

―出店を快諾いただき恐縮です。MOOSEさんは1982年創業だそうですが、どのような経緯ではじめられたのでしょうか?
石田:1982年に、当時名古屋のスポーツ店で仕入れを担当していた父が、アウトドアに特化したお店をしたいと開業しました。まだノースフェイスが出始めた頃で、アウトドアグッズといえば登山用品が中心でした。お客様の年齢層も高めでしたね。今は「野遊びBros.」のお二人のように若い方も多く来てくださるようになりました。コロナ禍のキャンプブームなどきっかけに山などに出かける若者が増えたこともあり、お客様の層が広がったと感じています。今回のMARKETでは、アウトドアが好きな方はもちろん、初めての方にも楽しんでいただけるようなアイテムをご用意したいと思っています。






商品のディスプレイの仕方や装飾など、アウトドア好きにはたまらないものがいっぱい。

― どんなアイテムを販売されるか少し教えていただくことは可能ですか?
石田:キャッスルに向けて用意しているのは「ベアフットシューズ」になります。最近は厚底の靴が流行っていますが、ベアフットシューズはその逆でとても薄く、地面の感覚を直に楽しんでいただけます。会場となる名古屋城の森のエリアでは、地面に広がる葉っぱや枝の感触を大人も子どもも体験できると思うので、ぜひ履いて楽しんでいただきたいですね。体の健康にもとってもいいんですよ!


ベアフットシューズの魅力をご自身の体験も含めを話してくれる石田さん。


種類も豊富でデザインもオシャレなお勧めのベアフットシューズ「VIVOBAREFOOT」

― (試し履きさせていただきました)これまで履いてきた靴の感覚とぜんぜん違いますね。地面を感じます。どんどん歩きたくなりますね。
石田:嬉しいです。「ベアフットシューズ」はヨーロッパを中心に人気が出てきて注目されています。履いたことない方には、ぜひ名古屋城で試してもらいたいです。男女ともお試しできるようサイズもいろいろお持ちします。

タカシ:僕もベアフットシューズすごく気になっています。いろいろな方に名古屋城の森をベアフットシューズ履いて歩いてみてほしいです。アウトドアと聞くとハードルが高いと感じる方も多いと思いますが、NOASOBI CASTLEエリアはタープやテントもあり、雰囲気も含めていろいろな人に楽しんでいただけるはずです。お気に入りに触れることで、一歩踏み出すきっかけになったり、アウトドアに触れるきっかけになってくれたら嬉しいですね。
※翌日、タカシさんベアフットシューズ買われたそう(笑)

― アウトドアやキャンプの魅力を知るきっかけになるのはもちろん、みんなで体感したり楽しめる場になりそうですね!
タカシ:私たちの活動は、規模を大きくしたり有名になりたいというより、自分たちが楽しんでいることで、誰かが一緒に楽しめることが一番だと思っています。同じ温度感で楽しめる仲間たちと、マイペースに楽しみたい。イベント運営やボランティア、まちづくりにも共通して言えることは「できる人が、できることを、できる範囲でやる」ということ。こういう考え方が広がると、まちもイベントもポジティブな波及が生まれて、より素敵になっていくんじゃないかなと思います。

― 本当にそうですよね。できる範囲でマイペースで楽しみながら広げていったら、いつの間にか街が素敵になってた、みたいなのが自然なまちづくりなような気がしますね。本日は、MOOSEさんの素敵なお店でたくさんお話が聞けて嬉しかったです。本当にありががとうございました!キャッスル楽しみにしています!


お揃いのキャップは、野遊びBros.のオリジナル。「B」のロゴかわいい!

― 最後に、お三方の名古屋でよく行くお店を教えてください。
石田:僕は、このあたりですと平針駅の近くにある「シャンティー」です。南インド系のインドカレー屋さんで、とても美味しいんです。今はインドに修行に行かれていてお休み中なのですが、再開されたらぜひ行っていただきたいですね。

―カレー!アウトドアとも相性抜群ですね。石田さんもやっぱりカレーがお好きなんですか?
石田:はい、大好きです(笑)

アキラ:僕のおすすめは、塩釜口にある「天幸」です。なんでも美味しいですが、大抵、僕は回鍋肉で、弟は「天津麺」ですね。とくかく最高です!


山小屋へ来たかのような雰囲気の店内で、和やかにお話が聞けました。ありがとうございました!

タカシ:僕は円頓寺にある「サキアテジョーグー」です。実は今回、石田さんと僕たちを繋いでくれたのが「サキアテジョーグー」の店主さんなんです。ほんとにご縁に感謝です!「サキアテジョーグー」さんもキャッスルの同じエリアに出店するので、美味しい沖縄料理を楽しんでいただけたら嬉しいです!


NOASOBI CASTLEのビジュアルも完成!御深井丸の西北隅櫓を外側から見たデザインが素敵!

10/4(土)5(日)開催「SOCIAL CASTLE MARKET 2025」御深井丸エリアに、野遊びBros.プロデュース「NOASOBI CASTLE」エリアが出現します!森の中にいるようなアウトドアな雰囲気が楽しめる空間へ、ぜひ遊びに来てください!

野遊びBros.
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Text:Hiyori Sakakibara(THE SOCIAL)
Photo:Hidenobu Saji(special thanks!)
※MARKETの写真は、野遊びBros.提供

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2025年09月04日
BASE LAYER HOTELがSOCIAL CASTLE MARKET 2025に初出店
NEWS

伏見エリアに2025年7月9日オープンした新しいカルチャービジネスホテル
BASE LAYER HOTEL NAGOYA NISHIKIが、今年のSOCIAL CASTLE MARKET 2025に初出店してくださることになりました!

「街を遊ぶビジネスホテルの新しいカタチ」をコンセプトに、名古屋・伏見に誕生したBASE LAYER HOTELビジネスホテルながらもカルチャーやデザイン、遊び心を大切にした空間で、名古屋での滞在がもっと楽しくなりそうです。

遠方からMARKETに来てくださる方はもちろん、地元の方も気になるホテルの魅力を、ちょっとだけご紹介します。(気になる当日の販売アイテムなどは、また第二弾でご紹介予定です◎)

プライベートサウナ/サウナ付き客室あり
予約制で楽しめるプライベートサウナや、サウナ付きの客室も用意されているそう。ボタン式ロウリュに対応した本格設備に加え、「ととのう」ためのリラックススペースも。

ホテルの頭文字「BLH」のロゴがかっこいい!


プライベートなサウナ時間、日常からちょっと離れてリフレッシュできそうです。

お部屋の中にも遊び心を!
ベッドのヘッドボードに設置された有孔ボードには、お気に入りのアイテムを自由に掛けて楽しめる仕掛けが。コンパクトながらも、それぞれの部屋が自分のお気に入りの空間になりそうです。

こちらはダブルルーム、キングルーム、クイーンルームのお部屋に設置されているとのこと。


※イメージ

こだわりの詰まったアメニティたち
パジャマやタオル、バスマットはもちろん、ボディソープやハンドウォッシュまで細部にこだわりが詰まっているそう。気に入ったアイテムは一部、ホテル内で購入もできるそうですよ。

こちらは、世界初のホテル導入となるFRUIT OF THE LOOMのタオル。洋服で見たことある方も多いかも?


クイーンルーム以上には、athletiaのボディーソープやヘアケアアイテムが用意されているんだとか。

今回は特別に、BASE LAYER HOTELさんから「宿泊30%オフ」でご宿泊できるご案内をいただきました。
※2025年12月末までです。
※年末年始やクリスマス期間など一部繁忙期間は除かせていただきます。
※ダブルルームのみの対象となります。


→ご宿泊の予約はこちらから

名古屋の街をたっぷり楽しんだあと、夜はこのホテルでゆっくり過ごすのも良いかもしれません。この機会に、ぜひチェックしてみてくださいね。

BASE LAYER HOTEL NAGOYA NISHIKI
〒460-0003 愛知県名古屋市中区錦2丁目6−30
→公式サイト
→Instagram

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