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2025年04月24日
【PEOPLE】“考えたり、想像したりするきっかけを”SHON・MAYUMI / HOME ECONOMICS EXPERIMENT[アートユニット]
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MARKETや街で今気になる人に話を聞く「PEOPLE」第11回は、2024年のSOCIAL TOWER MARKET at松坂屋のメインビジュアルとスペシャルブースを制作いただいた、国内外問わずファンが多い『HOME ECONOMICS EXPERIMENT』のShonさんとmayumiさんにお話をお聞きしました。

― 確立された世界観とかっこいいビジュアルに惹きつけられ、知れば知るほどどんどん好きになってしまう『HOME ECONOMICS EXPERIMENT』。『SOCIAL TOWER MARKET 2024 at松坂屋』では素敵なビジュアルとスペシャルブースを制作いただきありがとうございました。
Shonさん(以下、Shon):実は『SOCIAL TOWER MARKET』には第3回から参加していました。それに『松坂屋』といえば、名古屋でも馴染みの深い百貨店。そんな思い入れのある場所で、メインビジュアルを描かせてもらったり、特別な空間を作らせてもらえたことが本当に嬉しかったです。


SOCIAL TOWER MARKER at Matsuzakaya 2024のメインビジュアル

― なんと嬉しいお言葉・・・! 制作プロセスの中でのエピソードなどがあれば教えてください。
mayumiさん(以下、mayumi):SOCIALのテーマである「社交場」をどう“分析”し、表現するかについて、Shonと何度も話し合いました。「Barがあって、音楽があって、様々なモノがあって、そこに人が集まる」。これが私たちの分析して表現したかったSOCIALの要素だったのかなと思います。大切に考えたからこそ、たくさんのお客さんが来てくれて、出来上がった空間を見れたことがとても嬉しかったです。


SOCIAL TOWER MARKER at Matsuzakaya 2024 スペシャルブース





― SOCIALのキーワードの「社交場」を分析していただいていたんですね・・・。お二人の解釈、本当に素敵でした! 今日は改めてお二人のことをたくさん教えていただけたら嬉しいです。ご出身は名古屋ですか?
mayumi:Shonは名古屋市北区出身なんですが、私は愛知県知多半島にある武豊町の出身です。幼い頃はフルーツに貼ってあるシールとか、ペットボトルのキャップを集めるのにもハマっていて、今思うとそれがデザインに興味を持つきっかけだったのかなって思います。小さい頃から絵を描くのが大好きで、将来はファッションデザイナーになるのが夢でした。お洋服のイラストもよく描いていて、中学校では美術部に入部。その後はファッションを学べる専門学校に進学しました。



Shon:僕は子どもの頃、工事中の道路の脇にできる仮設の小道が大好きだったんです。あの道を通るのがなんだか特別な冒険みたいでワクワクして。こうして振り返ると、二人とも少し変わった、奇妙な子どもだったのかもしれませんね(笑) 幼少期からテレビも大好きで、今もニュースを見たり、音楽番組をくまなくチェックすることも好きです。常に「今」を知っていたいとというか。
大学ではテキスタイルを専攻していました。本当はファッションデザインを学べる専門学校に行きたかったのですが、「せっかくなら大学に行った方がいい」という親からの勧めもあり。それで、洋服に近いところにあるテキスタイルを学べる芸術工学部に入学しました。とにかく昔からファッションが大好きでしたね。



― お二人とも幼い頃から今に通じる思いを持たれていたのですね。
mayumi:ファッションデザイナーになる夢を叶えるため、学生の頃は名古屋のアパレル企業でインターンをしていました。でも実際に働いてみると、想像と違う作業や売り上げの数字を追う感じにちょっと戸惑ってしまって。「青いアンチテーゼ」っていうのでしょうか(笑)それで、自分の“好き”を大事にしたくて、アパレルショップで販売をしながら、イベントでDJをしたり、美容師さんのスタイリングの仕事も2年くらいやっていました。そんな中「やっぱり自分でも服を作ってみたい」という気持ちが大きくなって、最終的には大手企業のデザイナーに。最初は企業に抵抗があったのに不思議ですよね(笑)でもその時にたくさん悩んだ経験が、今の自分にちゃんと繋がっているなと感じています。

Shon:僕は大学院まで進学し、卒業後は実家の内装業を手伝いながら、テキスタイルブランド『UTUSU』を立ち上げました。第3回のSOCIAL TOWER MARKETにも『UTUSU』で出店させてもらいました。『HOME ECONOMICS EXPERIMENT』を始めるまではこの形態で活動していました。


Shonさんが立ち上げた、唯一無二のエキセントリックなスタイルを創造するブランド『UTUSU』のお洋服

― 当初はお二人とも個々で活動されていたのですね。お二人で『HOME ECONOMICS EXPERIMENT』を立ち上げることになった経緯が気になります。
Shon:お互い10代の頃からの音楽やカルチャーの趣味が似ていて、遊びに行く場所も自然と同じようなところでした。名古屋って狭いので、10年近く顔見知りの状態が続いていたんですが、特に会話を交わすこともなく(笑)そのまま30代を迎え、お互いがちゃんと話すようになったのは、『KAKUOZAN LARDER』ができた頃。『KAKUOZAN LARDER』が今よりも小さな空間だったこともあり、イベントで一緒になった時に、自然と話す機会が生まれたんです。

mayumi:お互いこれまであまり話したことはなく、生まれた場所も違いましたが、幼い頃から似たようなものを見て、感じたり想像していたことが共通していたせいか、自然と話が合いました。振り返ると、私たちは同じエリアで活動してきたし、好きな音楽や遊び場所が類似していたこともあって、通じるものがあったんだと思います。それに、二人とも「モノを作る」という仕事をしてきたこともあり、感覚がとても近かったのかもしれません。だからこそ、デザインやカルチャーについてとか、今何を考えているかなど、自由にいろいろなことを話すことができたんです。価値観のバックグラウンドが似ていたからこそ、一気に通じ合えたのかなって思いますね。



― 別々に活動してきたお二人が一緒になるきっかけは『KAKUOZAN LARDER』だったのですね!
Shon:これまでは、基本的に一人でブランドを立ち上げて、いろいろなものを作ってきました。でも、一人でやることには限界があるし、正直少し退屈だな〜と感じ始めていた頃に、二人で展示を開催することになったんです。二人での展示とはいっても、あくまで個人と個人の共作展という形で。とは言え、お互いに感じることややりたいことが溢れてなかなかまとまらず、二人で着地点を探しながらファミレスで何時間も語り合う日々が続きました(笑)

mayumi:話し合いを重ねるうちに、Shonがアイデアの言語化と制作の展開を、私がビジュアルを担当する形が一番バランスが良いと気づいたんです。Shonが思っていることや感じたことをじっくり分析して言語化する、それを私がグラフィックに落とし込む。そのビジュアルをションが展開していくっていう、キャッチボールみたいなやり取りです。実験的に始めたこの方法がしっくりきました。この方法で迎えた名古屋での初展示はすごく楽しかったですね。次は大阪での展示を控えて準備をしていたタイミングで、コロナが来てしまって・・・。



Shon:大阪での展示がコロナで延期になったことで、時間ができました。コロナ禍を通してお互いに新たに感じることがたくさんあって。だからこそ次回大阪で展示を行うときには、しっかりと全体をパッケージとして考えて取り組みたいと思うようになったんです。そして生まれたのが『HOME ECONOMICS EXPERIMENT』です。

― 今を生きる中で感じるお二人の色々な想い。そのひとつひとつの想いと向き合ってきたからこそ生まれたのが『HOME ECONOMICS EXPERIMENT』なんですね。
Shon:『HOME ECONOMICS EXPERIMENT』が生まれた背景には、いろんな思いや経験が繋がっています。コロナ禍で「STAY HOME」が注目されて、「家で過ごすこと」について改めて考えるようになりましたよね。僕自身もこれまでの経験を通して家の中をもっと素敵に楽しくするような、みんなを驚かせることができるものが作れるんじゃないかと考えていました。
それに、今って服などさまざまな物が簡単に作れちゃう時代じゃないですか。だからこそ、あえて「簡単にはできないこと」に挑戦したいなと。
リサイクルショップで物が溢れている現実を見た時に「さらに新しいものを作る必要があるのかな?」って、自分の中で問いが生まれたことなども繋がっています。



mayumi:私もアパレルの仕事をしてきた中で「こんなに物があるのに、大量生産って本当に人を幸せにしてるのかな?」って感じることが多くて。物が多ければ多いほどいいってわけじゃないですよね。だからこそ、一つひとつの物をもっと大切にできるような、そんなきっかけを私たちが作れたらいいなって思っています。

Shon:『HOME ECONOMICS EXPERIMENT』という屋号は、ブランドではなくアートユニットです。その時々に自分たちが感じたことを軸に、実験的に取り組みながら、どうなるのかを探りつつ、メッセージとして伝えていけたらと思っています。







mayumi:私たちは、表現する上での“分析”方法のことを「アナライズエレメント」と呼んでいます。例えば、部屋にあるコーヒーカップをただ使うのではなく、その存在について深く考えることを提案しているんです。コーヒーカップにあえて「これはコーヒーカップです」と書くことで「これは何か?」と問いかけ、カップの機能や意味を改めて考えるきっかけになるんじゃないかなって。
普段何気なく使っている物を再度見つめ直すことで、日常の中に「考える」余白を生み出したいと思っています。決して「こうあるべきだ」と押し付けるつもりはなく、むしろ自分たちのプロダクトを通じて、考えたり、想像したりするきっかけを提供できたらと。そうすることで、新たなアイデアや発見が生まれるのではないかと思うんです。

― あたり前だと思っていたモノやコトも、改めて向き合う中で見えてくる何かがありそうですね。最近は名古屋だけでなく海外でもご活躍をされていると伺いました。
Shon:二人で活動を始めて、『KAKUOZAN LARDER』や『LIVERARY』の方々と繋がっていく中で、その輪は海外へも広がっていきました。今年は韓国へ行く機会も増えそうです。基本的にHOMEのプロダクトは英語表記が中心で、そこに図や絵が加っていることが多いです。なので今のこのスタイルは、言葉の壁を越えて海外の方にも伝わりやすいんだと思います。海外の方だと最初はビジュアルに惹かれて手に取ってくださることが多いですね。その後プロダクトを通して、HOMEの考えや制作テーマに触れてさらに関心を持って、深く好きになっていただけているようです。

mayumi:最近は『SixTONES』のアルバムロゴデザインや『XG』のグッズデザインやライブ会場のフォトブースデザインのほか、『FUJIROCK FESTIVAL』のTシャツ用グラフィックなどにも携わることができました。これらも全てそれぞれのアーティストをじっくり分析して、音楽を聴きながらデザインに落としていくのですが、その行程も含めてすごく楽しいです。二人とも音楽が大好きなので、自分たちの活動を通して音楽に関わることができて本当に嬉しいです。



― 仕事を通して好きなことに触れられるってとっても素敵です! そんなお二人のこれからの目標はありますか?
Shon:自分の地元でもある北区にアトリエを作る予定です。実はそのアトリエ、僕が昔キッズモデルをしていた時に撮影で使っていた思い出のある場所なんです(笑)急に父から「自宅から5分ほどの距離にあるスタジオが空き家になる」と連絡があって。それで内見をしたらアトリエ兼事務所にぴったりで。なので、今度はそこを拠点に全国にHOMEを届けられたら嬉しいです。名古屋って日本のど真ん中なので、どこにでも行きやすいのも良いですよね。仕事で海外はもちろん、日本各地に行くことがすごく好きです。

mayumi:私たち二人で旅行に行くってあんまりないんです。だからShonの運転で、仕事を通して日本全国を巡るのが本当に楽しくて。これからもこうやって二人で色々な所へ行きたいですね。

Shon:HOMEは実験的なユニットです。だからその時に自分たちが何を感じるのかによって、やりたいことは変わっていくと思います。なので今後具体的に何をしたいかっていうかというと、少し難しいんですけどね。でもシンプルに自分たちが楽しめることをできたらいいなと思っています。





― 名古屋から全国へ。これからもHOMEさんのプロダクトを通して見える世界を楽しみにしています! 最後に、名古屋でよく行くところを教えてください。
mayumi:『KAKUOZAN LARDER』! 私たちにとってまるで故郷のような場所です。ここで店主のお二人に出会いさまざまなことを学びました。名古屋にいながらでも、広い世界に向けて発信できるってことも、お二人と出会って感じることができましたし。定期的に訪れる場所で、常に情報交換をしながら新しいアイデアや刺激をもらっています。




KAKUOZAN LARDERの丹羽さんとレイコさんと。HOMEさんのブランケットがかっこいい!

Shon:僕も『KAKUOZAN LARDER』はもちろん大好きですが、やっぱり北区ですかね。生まれ育った街でもありますし、田舎と都会のバランスが絶妙でのびのびと暮らせる感じがします。熱い想いを持ちながらも、ギスギスせずマイペースにいられる場所。結局地元がいいんですよね(笑)

HOME ECONOMICS EXPERIMENT
◎Instagram

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Text:Hiyori Sakakibara(THE SOCIAL)
Photo:Eri Yamamoto(THE SOCIAL)

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2025年04月04日
ソーシャル限定コラボグッズが登場!予約不要のワークショップ「TERACE」
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ソーシャルでも毎回大人気のワークショップを開催してくださっているTERACEさんになんと!SOCIAL TOWER MARKETコラボグッズを作っていただきました!
SOCIAL TOWER MARKETでしか買えないネオンの可愛いロゴや、台湾のアーティストに書き下ろしていただいた4月のイケてるビジュアルを盛り込んだパーツなど、特別なお土産が作れちゃいます!
そんなTERACEさんに、今回の意気込みや、普段の活動についてお聞きしました。

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TERACE nagoya japan
Acrylic parts & accessories

好きな形と色を自由に組み合わせて作る自分だけのアクセサリー。
アクリルのパーツを組み合わせて、その場でキーホルダーやピアスを作る事が出来ます。
所要時間: 約5分-10分
※アクセサリーへの組み上げはこちらで行いますので、お客様はパーツを選ぶだけでOKです

ワークショップではありますが予約等は不要です。時々様子を見に来て頂き、ちょっと空いてるなというタイミングでお立ち寄りください。

その時、その場所でしか得られない時間や体験が素敵なモノで残るよう努めています。



TERACEで活動を始めて約2年。
初めて大型のマルシェイベントの申し込みをしたのがSOCIALさんだったこともあり、今回のコラボ企画のお話しを頂けてとても感慨深いです。ありがとうございます。





今回はコラボグッズということで、毎回変わるSOCIAL TOWER MARKETのメインビジュアルに加え、色々な形のSOCIAL TOWER MARKETのロゴパーツも製作させて頂きました。
ネオンカラーからシンプルな形のパーツまで色々とご用意してみました。
通常のTERACEでご用意しているパーツと組み合わせることでオリジナルのSOCIALキーホルダーが作れます。
友達や家族、恋人と一緒にその日の思い出を形として残してみませんか?
※こちらのパーツはSOCIAL TOWER MARKETだけの販売パーツになります。
※販売数には限りがありますので無くなり次第終了となります。



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素敵なメッセージありがとうございます!
私はネオンカラーのSOCIALロゴのパーツでキーホルダー作りたいです・・!

さらに、テレビ塔と重ねてソーシャルのロゴが完成するフォトサインも作ってくださいました!
マーケットへ遊びに来た際は、こんな感じで重ねて写真を撮って楽しんでみてくださいね。



気になる方は4月12日13日、出店番号6 TERACEさんのブースにぜひお越しくださいませ!

TERACE instagram

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2025年04月02日
BUTTER NOTE「FOOD×MUSIC」by SOCIAL TRUCK & PARKS
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4/12(土)13(日)開催のMARKETのSOCIAL TRUCK&PARKSには、BUTTER NOTEさんが「FOOD×MUSIC」テーマでスペシャルな出店をしてくれます!BUTTER NOTEさんの美味しいお料理と素敵なDJ’sによる音楽をお楽しみください!
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BUTTER NOTEです。
昨年まで、吹上でお店をしておりました。いろいろありまして現在は閉店、お休み中です。来年には、また吹上某所にてNEW OPENします。それまでは、いろいろな場所やイベントなどに出店して行く予定です。

SOCIAL TOWER MARKETには、昨年12月に初めて出店させていただきました。今回は、SOCIAL TRUCK & PARKSにて出店させていただくことになり、あれこれメニューを検討中です。



春の空の下、『美味しい食べ物 × いい音楽 = 最高』なので、今回は店主と縁のある最高なDJ’sも一緒にSOCIALを彩ってもらえたらなと思っています。

▼SPECIAL DJ’s GUEST
4月12日(土)

xxKOOGxx (Raw Stylez, VINYL) @xxkoogxx
90年代後期から大学進学と共に上京。スケートボードなどストリートカルチャーを通じ、ジャンルレスにレコードの収集と共に都内でパーティーのオーガナイズ、DJをスタート。2017年に地元名古屋に戻りストリートカルチャーを意識したパーティー「Raw Stylez」、レコード音源のみのパーティー「VINYL」をオーガナイザー兼DJとして活動。House、Disco中心にHipHop、Soul、Jazz、Lovers Rockなどジャンルレスな選曲、繊細なミキシングのDJスタイルと居心地のいいパーティー造りをモットーとしている。オーガナイズするパーティー以外に様々な海外アーティストのサポートDJ、ダンスバトルやスケートボードのイベントのDJ、各種飲食店での選曲など活動は多岐にわたる。


Amynette @amynette_kt0
2019年より活動を始める。female DJクルー”アブノーマルな女たち”のメンバーとして、partyの魅力伝えるべく活動を続ける。

4月13日(日)

YoshimRIOT @yuriko_badu
2013年にDJ/VJ/デザイナー/フードコーディネーターで構成されたクルーRIOT girlを名古屋にて立ち上げる。80’sのアンダーグラウンドなニューウェイブから骨太なシカゴハウスやディスコを中心にミックスし、エナジィ溢れるプレイでフロアを熱くする。ロンドン拠点のNTS Radio、南アフリカ拠点のUBRFM、東京拠点のTSUBAKI FM等のネットラジオショーへDJ MIXを提供し、DJにフォーカスしたYoutubeチャンネル「The Moment」にて公開したプレイ動画は約18万回再生を突破するなど、国内外でオンライン/オフライン問わず精力的に発信を続けている。


里奈 @rrr_d16
春日井生まれ、春日井育ち、アブノーマルな女たちの末っ子。
よく飲み、よく食べ、よく遊び、健やかにたくましく活動中🍑

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2025年04月01日
アツアツの四川麻婆豆腐を!新進気鋭のチーム「臨場」が初出店します
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4人からなるチーム臨場が、SOCIAL TOWER MARKET2025春に初出店!チームのことや今回の出店についてお聞きしました。

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初めまして。臨場のシェフ鈴木です。
まず初めに臨場というチームを軽く説明すると、中国料理ピカイチ、社交酒場イム、アートデザイナー、建築デザイナーの計4人で活動している飲食チームです。
出店っと言う言葉を聞くと、どこか安っぽいイメージがあると思いますが、そのイメージを完全に覆すようなフードとしてのクオリティ。そして設計やブースのデザインをプロが参入することでよりハイレベルな物をお楽しみいただけると思います。



そして、一料理人からすると、独学で料理を作っている人や修行期間がない方にはできないクラッシックな中華をご提供しますので、会話や写真撮影もいいですが、熱々な状態で食べて頂くことをお願いしたいです。
生意気なチームでの出店ですが、各々違うジャンルのプロが集まったハイブリッドチームを是非ご覧ください。
当日は大暴れするのでよろしくお願いします♡



今回販売する商品は、麻婆豆腐のみです。トリッキーなメニューよりオーソドックスなものを選びましたが、皆さんが食べたことのないであろう四川麻婆豆腐をご提供します。

臨場 Instagram

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2025年04月01日
知多半島常滑市にある、たまご農家が営む大人気ベーカリー「にわのパン」初出店!
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愛知県の南に位置し、伊勢湾と三河湾に囲まれた温暖な気候が特徴の知多半島。
今回は、そんな知多半島の常滑市にある『にわのパン』が、SOCIAL TOWER MARKETに初出店します。
「お昼時は人がたくさんで中々入れないから、時間をずらして買いに行こう」と地元で話題になるほど、地元の人々に愛されているのはもちろん、県外からも多くのファンが訪れます。そんな『にわのパン』の皆さんにお話を伺いました!
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-はじめに、『にわのパン』について教えてください!
『にわのパン』は、愛知県常滑市・ココテラスの丘にある、たまご農家が営むベーカリーです。“たまごで人をしあわせに”をテーマに、2023年6月にオープンしました。たまごの美味しさや魅力をもっと多くの方に伝えたいという想いから、自家農場の新鮮なたまごを使った、やさしい味わいのパンを毎日丁寧に焼き上げています。



-パンを作るときに大切にされていることや、こだわりがあれば教えてください。
パン生地には国産小麦を使用し、無添加で仕上げています。
常滑牛乳やしらす、地元野菜など、地産地消にもこだわっており、カスタードやカレーのフィリング、あんこなどもすべて手づくり。
『にわのパン』のパンには、たまご作りに込められたこだわりや、素材を作る生産者さんの丁寧な仕事が込められています。







2階のイートインスペースからは、伊勢湾を望む絶景が広がり、
パンと一緒に、心あたたまる時間をお過ごしいただくこともできるとか。



-最後に、SOCIAL TOWER MARKETに来る皆さんへのメッセージをお願いします。
わたしたちは手間を惜しまずパンにして、「たまごとパン」が、「パンとあなた」がつながる、二つのストーリー(物語)を『にわのパン』に込め、お届けいたします。
たまご屋さんだからこそできる、たまごを主役にしたパンたち。
日々の暮らしに、小さなしあわせをお届けできたら嬉しいです。

にわのパン
■住所
愛知県常滑市大谷字芦狭間250番1
■電話番号
0569-77-3971
■営業時間
10:00~17:00 ※売り切れ次第閉店
■定休日
木曜日
■駐車場
約130台(無料)

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2025年04月01日
衣植住をテーマにしたスペシャルエリア「PANIO REPUBLIC」
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PANIO REPUBLICパニオが普段から仲良くさせてもらっているお店さんや一緒にイベントを開催しているファミリーを集めた共同体。Panioでは不定期で衣植住をテーマにしたイベントを開催しており、そのスペシャル出張版ということで、各地からゲストをお呼びしました。
ミニパニオなアパレル販売ブースでは、メインステージのゲストで来てくれているドーナツディスコデラックスのANIさんがイラストを手がけるSAMUELのポップアップもあり、別注Tシャツも販売します!THE SUNNYのポップアップも!PANIO REPUBLICメインビジュアルのアパレルも登場します。
植物界隈からはビザールプランツや珍奇植物とも言われる個性的でアートのような植物やイベントでは行列もできるような植木鉢やグッズの販売もあります。県外からも仲良くさせてもらっているメンバーが出店してくれます。
アフリカ現地駐在も経験しているの友人がスタートさせたアフリカ民芸品の販売もあり、個性を強く出したエリアになるかと思います。
DJブースでは、materialのズッキーさんが声をかけたDJが音でこのエリアを盛り上げ、同時にライブペイントもあります。DJブースでは両日共にミニライブも用意しています。
飲食ブースもソーシャルお馴染みの面々で、アパレル界の大先輩がスタートさせたビールも販売します。ちなみにアルコールエリアなのでお酒も楽しみながら、このエリアを楽しんでもらいたいです。
ソーシャルタワーマーケットを通じて、PANIO REPUBLICを通じて、新しい世界に出会ってもらえれば幸いです。

コジゴロ




豊川市八幡町でコーヒーとスパイスカレーのお店を営んでいるコジゴロです。スパイスとハーブを使い、既存のルールにとらわれることなく、自由な発想で、大好きな白いごはんによく合うどこかホッとするそんな日本の国民食であるカレーライスを目指して作っています。

Lemongurashi


広島県瀬戸田町生口島産のレモンを使用したレモネード専門店です。防腐剤・ワックス不使用のレモンなので、皮までお召し上がりいただけます。じっくりと漬け込んだ甘さが特徴のレモネードを是非お試しください。

+ordinary


非日常を日常に。ただ珈琲を飲むだけでなく新しい珈琲の楽しみ方との出会いを。
愛知県内を中心に移動販売で活動する珈琲屋出店や間借りにて珈琲、お酒、甘味を提供してます。珈琲が飲める!との出会いや、日常的に飲みたい珈琲を淹れてます。

Sakae Lazy




青空の下で飲みたい、Sakae Lazyの4本。
名古屋・栄5丁目にあるセレクトショップ「timeforlivin’」が、自分たちのライフスタイルにぴったりのビールをつくりたい――そんな想いから生まれたクラフトビールブランド「Sakae Lazy」。音楽、ファッション、仲間との時間。そんな“大切な日常”をちょっとだけ豊かにしてくれる、肩の力を抜いて楽しめるビールです。

青坊主


“植物とアートで新たな文化を”カルチャーな植物ブランドです!
塊根植物、アガベ、陶器鉢をメインに様々なカルチャーを発信しています。現代アート、コーヒー、アパレル、木工作品、クラフトビールetc長野を拠点としつつ、全国各地でポップアップを開催。店主が厳選したハイクオリティな逸品揃いのブランドです。

阿萬 @aman_vintage

ハイパーポットクリエーター(青坊主内にて)グラフィティー鉢を製作する陶芸作家です。90年代を中心とした音楽・映画やサーフィン・スケボー・ヴィンテージバイクなどのカルチャーに影響を受け自身が製作する植木鉢をキャンバスにして落とし込んでいます。

left botanical





大阪で植木鉢をメインに制作してます。最近はコラボアイテム、アパレル、Art、花瓶なども展開しております。是非、立ち寄ってみてください

THE ONE


■旅する植物屋 
Plants × Pottery
活動拠点TRIADのメンバーが立ち上げ、ハッとしてGoodな植物、植木鉢を多くの場所に届けて一期一会の出会いを大切にしています。ひとつとして同じものはありません。

WOUET

WOUETは、アフリカ各国の豊かな文化や歴史を映すインテリア雑貨やトゥアレグジュエリーを厳選してお届けしています。職人の手仕事が生み出す温もりと、モダンで洗練された一点ものが特徴です。どんな空間にも馴染み、さりげなく日常を彩ります。私たちは、現地の文化や歴史を反映したアイテムを通じて、その国々の物語をお届けすることを大切にしています。

▼パニオと愉快な仲間たち
456factory


art & plants、イラストレーター456のモノづくりと趣味の植物
昨年panioさんと一緒に出店させて頂きましたが、前回好評だったお値打ち植物と、種子から育てた珍しい植物を持っていきます!イラストはpanioさんのブースで『panio republic』Tシャツのイラストを描きましたので
こちらも要チェックです!!

mayakechi




その場の思いつきを大事にし気がつけば絵を描いたり物を作ったりする謎のおじさん。座右の銘は不思議なミステリー。当日はライブペイントと作品を展示します

▼pop up shop in Panioブース
Panio取り扱いブランドの中からポップアップショップを開催します!
SAMUEL


2001年にスタートした SAMUEL(サミュエル)。スチャダラパーのメンバー、ANI(アニ)氏とナオヒロック(IIIIINOUT)による、イラスト、写真のコラージュ、オールドスクールモチーフのグラフィックを中心としたブランドです。ヒップホップや、音楽カルチャーのサンプリングにANI氏の独自のユーモアが光ります。しばらく制作は休止していましたが2024年にアップデートし、満を持してリスタート。SAMUEL×Panioの別注Tシャツも並びます。
https://samuel-store.com/

THE SUNNY


“FEEL BETTER CLOTHING” 気分が良くなる服をテーマにジャンルや性別や固定概念にとらわれない自由な発想でものづくりをしています。
ライフスタイルの中で心躍る様な服を。
オシャレを楽しみたい時に味方になってくれる服。オフの日に家族と思いっきり遊び、ふとした瞬間に嬉しくなる様な服。THE SUNNYは子供や大切な人に受け継ぎたいと思える服づくりをしていきたい。そんな思いから、細部まで自分たちの感性を込めたデザインをJAPAN MADEでつくることで、何年もずっと着続けられる服になることを大切に考えています。今まで大切にしていたアイテムに寄り添える。そして、その人の思い出として永く共に楽しめる服でありますように。THE SUNNY〔日の当たる場所、太陽のような、陽気な〕当日はソーシャル限定セールやデザイナーの私物古着なども販売します。
https://www.thesunny.jp/

▼DJブース
■ 鈴木一彰 – version city session

90年代前半より名古屋のクラブシーンで活動を開始。’09年、version city sessionを結成、翌年1stアルバム『#1 – plays japanese club classics vol.1』をリリース。≪名古屋クラブジャズフェスティバル≫をはじめとする様々なイベントプロデュースと並行し、移動型レコードショップmaterialのオーナーも務める。

■ material

名古屋を中心にクラブ、カフェからネット配信まで、さまざまなスペースに神出鬼没の移動型レコードショップ。DJユースなダンスミュージックから現行ジャズ、レゲエ/ダブまで多岐に渡るジャンルのレコードをセレクト。material lounge (Live & Lounge Vio), material radio (club GOODWEATHER) 等のイベントも定期開催中。
今回materialに所縁のあるDJの中から、
4.12 (土) Martha @masawaay7 CUTS @c__u__t__s
4.13 (日) NIIIYΠ @nakagawadakarana野田新町 @n_o_d_a_s
がDJプレイをしてくれます。

また、両日共に14時〜からはミニライブがあります。
4.12 (土)14:00〜 Tamotsu LeftGroove@left_tamotsu

Jazzy Hip-Hop / Lofi / Chilloutを中心に心地よいグルーヴを生み出す日本の音楽プロデューサー兼DJ。ジャズのエッセンスを取り入れたメロディと、洗練されたビートが特徴の楽曲を手がける。
代表作 OLDRICH は、Spotifyの人気プレイリスト 「Lounge Jazz」 に選出され、100万回以上のストリーミングを記録。さらに、チューリッヒ保険会社のYouTubeチャンネル『Green Music produced by Zurich』にも楽曲を提供。
現在、トラックリリースや提供の他、日本国内や海外でのBeatLiveやDJパフォーマンスで活動中

4.13 (日)14:00〜 kotolis@kotolis

そこに停滞するムードや機微を表現したくて。そして未だに未完成。
バンド活動を経て近年はソロ編成で色んなところに顔を出しています。

4/13(日)11:00〜11:40ごろまでは、materialによるレコード青空試聴販売会を行います。

dddessin@kensuke_ikehara

千代田でスピーカーからインテリア、建築まで設計を行っています。DJブースで大型スピーカーを展示、使用します。また小型スピーカーの販売の予定です。

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