
10/10(土)11(日)開催の「SOCIAL CASTLE MARKET 2026」名古屋城“二之丸エリア”「PARK STAGE」の出演アーティストが決定しました! 今年もかなり素敵なラインナップになっています。
今年は、台湾とインドネシアからも素敵なバンドが名古屋城に来てくれます。中には名古屋初ライブのバンドも! SOCIAL CASTLE MARKETとして、今ぜひ聴いてほしい国内外の6組が集まります。
天守閣を眺めながら音楽に身を委ねて、飲んで、食べて、踊って。秋の名古屋城でしか味わえない時間を、ぜひお楽しみに。
出演アーティストさんのプレイリストもつくったので、マーケット当日までたくさん聴いて、どんどん気分を高めていってください〜!
TIME TABLE

▼10/10(土)
Black petrol

Jazz/Hiphopを中心に、多様な音楽ジャンルに影響を受けた 『ナードでハード』な音楽集団。京都の音楽シーンで、大学在学中にそれぞれのジャンルに精通した高い演奏力を持つメンバーによって結成された。
2023年『SUMMER SONIC 2023』、2024年『FUJI ROCK FESTIVAL’24』、2025年5月北京『STRAWBERRY MUSIC FESTIVAL 2025』、9月にはビルボード横浜にてSkaai(Band set)と対バン。2026年1月バンコク『Bangkok Music City 2026』、2月台中『浮現祭 Emerge Fest.』、8月ジャカルタ『LaLaLa Festival』など、国内外の大型フェスに多数出演中。
2026年3月、現行UKシーンのJazzとElectronicの関連性に注目し、クラブ・フロアサウンドを独自の解釈で融合。約5年ぶりのアルバムとなる国内外のアーティスト・プロデューサーが参加した2ndフルアルバム「Diaspora」をリリース。
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タデクイ

北海道釧路市阿寒町、阿寒湖温泉出身の3ピースバンド。
2021年6月、幼馴染の3人が高校時代に結成。
「それぞれに自分らしく」をコンセプトに、ジャズ、ブルース、ブラジル音楽など、多様なジャンルを自在に取り入れながら自由で柔軟な音楽性を目指して活動中。その多様性と演奏力、3人ならではの信頼関係に裏打ちされた表現力はライブでも高く評価されている。
2026年、元々親交のあった加藤修平(NOT WONK/SADFRANK)をプロデューサーに迎え、待望の1st Album”MOTHER”をリリース。リリースに伴った渋谷WWW、札幌cube gardenでのワンマンライブも大盛況に終え、同年にはFUJI ROCK FESTIVAL 2026やRISING SUN ROCK FESTIVAL 2026にも出演。これからの活躍がさらに期待される。
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淺堤 Shallow Levée

台湾南部・高雄出身のオルタナティブ・フォークバンド。
台湾語による創作を軸に、日常の風景や感情をすくい取るようなポップソングを紡ぐ。素朴でありながら芯のあるメロディと、静かに染み込むアンサンブルは、台湾ならではの情景を自然と想起させる。
その繊細な表現力は台湾国内にとどまらず、海外のリスナーからも高い評価を受けている。
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▼10/11 (日)
寺久保伶矢

2001年生まれ、北海道札幌市出身のシンガーソングライター/トランペッター。
幼少期はジャズと共に育ち、現在はヒップホップ、R&B、ファンク、クラブミュージックなど、様々なシーンを横断したクロスオーバーなサウンドで注目を集める新世代アーティスト。
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TiKToK
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Mondo Gascaro

シンガーソングライター、作曲家、編曲家、プロデューサーとして活動するMondo Gascaroは、インドネシアを代表する個性的なアーティストの一人である。高い評価を受けるバンド「SORE」の創設メンバーとして活動した後、ソロアーティスト、映画音楽作曲家、プロデューサーとしても確固たる地位を築いてきた。インドネシアと日本にルーツを持つ彼は、ジャンルの枠を超えながらも際立った音楽センスを発揮し、豊かで映画的なポップミュージックを生み出している。
ザ・ビートルズ、AOR、クラシック・インドネシア音楽、MPB、そして映画音楽から大きな影響を受けたMondoは、緻密なアレンジと時代を超えて心に響く印象的なメロディーによって独自の音楽性を築き上げ、SORE脱退後は、Payung Teduhの『Dunia Batas』(2012年)や、Noh Sallehの『Angin Kencang』(2014年)をプロデュースするなど、クリエイティブな活動の幅を広げている。
ソロアーティストとしてのキャリアは、デビューアルバム『Rajakelana』(2016年)によって本格的に始動した。同作は幅広い評価を受け、Tempo誌の「アルバム・オブ・ザ・イヤー」にも選出された。『Rajakelana』では、ポップスのソングライティングと映画的な感性を融合させる、Mondo独自の音楽性が存分に示されている。
レコーディング活動と並行して、Mondoは映画音楽の作曲家としても活躍してきた。『Love for Share』(2006年)、『The Forbidden Door』(2008年)、そして『Memories of My Body(Kucumbu Tubuh Indahku)』(2018年)などの作品で音楽を担当している。ガリン・ヌグロホ監督による『Memories of My Body』では、2019年インドネシア映画祭で、最優秀音楽監督賞(最優秀オリジナル・スコア賞)に相当するチトラ賞を受賞した。
2026年は『Rajakelana』の発表から10周年を迎える。この節目は、Mondo Gascaroのこれまでの芸術的な歩みを振り返ると同時に、新たな探求、再創造、そして創造性に満ちた次の章へと目を向ける機会となるだろう。音楽の望遠鏡をのぞき込むように、これまでの道のりを見つめながら未来への視線を広げていく。
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岩崎桃子財団

岡山県出身、福岡在住のシンガーソングライター。独自の視点から紡がれる言葉を、強さと弱さがゆらめくメロディーと歌声に乗せて届ける。弾き語りからキャリアをスタートし、近年はトラックメイカーやバンドメンバーとの共作を重ねながら、ジャンルにとらわれない自由な表現へと活動の幅を広げている。
Skaaiやアナの作品へのフィーチャリング、さらさのオープニングアクト出演など拠点である福岡をベースとした精力的な活動に加えて、2026年には松重豊がDJを務めるFMヨコハマ「深夜の音楽食堂」へのゲスト出演をはじめ、イギリス・ブライトンで開催された『The Great Escape 2026』への出演、付随して行ったロンドン公演を成功させる。さらに6月には英国大使館で開催された英国国王誕生パーティーにて、ニューカッスルを拠点に活動するアーティストLoren Heatとのセッションライブを披露、7月には「FUJI ROCK FESTIVAL ’26」の新人登竜門ステージ「ROOKIE A GO-GO」への出演も決定。ジャンルや国境を軽やかに越えながら、活動の場を国内外へと広げている。
2026年5月20日、待望のファースト・フルアルバム『ぴかぴか』を配信リリース。自身が日々を生きる中で大小さまざまな摩擦を深く感じとりたどり着いた「自分なりの真理」を、その火照りのままに味わうことのできる作品となっている。
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