終わりは始まり

SOCIAL TOWER MARKETが終わり、2日が過ぎました。
テレビ塔も久屋大通公園もいつもの風景に戻っています。
週末のあの風景が嘘のように。
 
レポートやお礼の言葉を書かなくてはと思いながらも、
体も頭も心も動かず、抜け殻のようになっていました。
 
春から本格的に企画を考え始め、名古屋市のコンペに参加し
実績もないNPOに任せてよいものか審査員の間で意見が割れ、
ギリギリのところで受託となったこのプロジェクト。
 
プレゼン時は「名古屋テレビ塔プロジェクト」「テレビ塔新聞」
「テレビ塔市」といった、安易で、単純なネーミングでしたが、
正式受託してからプロジェクト名、コンセプト、新聞、イベント、
すべてにおいて再度考え直すことになりました。
 
テレビ塔、久屋大通公園、栄、名古屋、愛知、日本、過去、現在、未来、
人、モノ、暮らし、このプロジェクトの目的をいろいろな角度から考え、
根本的な所から探り直し、時間的余裕がない中、何度も話し合う日々。
 
「SOCIAL TOWER」という名前に決定するまでも、
二転三転とギリギリまでみんなで悩み苦しみました。
 
名前が不確定な間も新聞の内容やページ構成、ゲストの選定、
同時にMARKETの出店者の選定、打診、会場調整などを行う。
名前、コンセプトがしっかり固まっていないのに相談された
関係者のみなさんは、この団体大丈夫?と思ったに違いない。
 
名前やコンセプトは決定したものの、どこかモヤモヤした気分のまま
MARKET前に発行しなければいけない新聞の取材、制作がはじまった。
全員がイメージを共有できずにいたため、取材、制作しながらも
何度もぶつかりあい、苦しみながらカタチにしていく作業が続いた。
連日寝る間も惜しんで、入稿日を目指して作業を進める毎日。
早くすべて終わらせてしまいたい。早く10月22日(月)になってほしい。
この苦しいプロジェクトから開放されたいと全員が思っていたはず。
 
それでも、ロゴができ、文章ができ、デザインができ、
写真が合わさり、不安に思っていたことがうそのように
自分たちが納得いくモノ(PAPER)に仕上がっていった。
 
PAPERが完成し、余韻に浸る暇もなく、すぐに配布作業を開始。
そのほどんどを自分たちでお店をまわりプロジェクトの主旨を説明し、
手渡しで配布していき、3日間で市内を中心に約200箇所ぐらいのお店に
設置してもらいました。
 
おかげさまで反響が予想以上に大きく1万部以上印刷した
PAPERはあっという間になくなっていきました。
しかし、PAPERの反応がよければよいほど、
今度はMARKETに対する不安が増していきました。
 
いつも人の流れが少ないテレビ塔から北のエリアで
はたして人が集まるのだろうか。
人が来なかったら、このプロジェクトに賛同してくれた
出店者やミュージシャン、関係者の方々に
なんと言って謝罪したらよいものか。
いっそ台風が来て中止になったら謝らずにすむのではとか。
ネガティブなことばかり考える日々が続きました。
 
そんな中、ボランティアで手伝ってくれる人も集まりだし、
大ナゴヤ大学のいつものスタッフも積極的に動いてくれて、
全力で準備する姿を見ると、ものすごく勇気づけられました。
搬入時から3日間、毎朝、6時30分に集まり、テントをはったり、
出店者さんのお手伝いをしたり、来場者に笑顔で対応するスタッフ。
 
出店者のみなさんからは、こんなに一致団結しお手伝いしてくれる
スタッフさんが集まっているって本当にすごいです!感激しました。
とお褒めの言葉をたくさんいただき、イベントのプロではない
素人でもできるんだ、素人だからできるんだ、と自信になりました。
 
そして、MARKET当日は、これ以上ないぐらいの雲ひとつない青空。
朝からそわそわして落ち着かない。出店者のお店がすばらしくできあがる。
音楽ステージでは、渡辺俊美さんがリハーサル。会場中に唄声が響き渡る。
 
会場の環境は、最高によいことを確信した。
あとは、人が来てくれるか。ただそれだけ。
 
イベントがはじまる30分前、事件は起きた。
北欧ゾーンが人の列でパニックになりそうなので、
開始前ですが販売を開始したいという連絡が入った。
現場を見に行くと花時計のある場所が人で埋まっていた。
こんなことは想像もしていなかった。
 
すると見る見るうちに、会場に人が流れ込み、
いつもと違うテレビ塔の風景となっていった。
 
出店者のみなさんも予想以上の忙しさにてんやわんや。
ミュージシャンの人たちも気持ちの入った最高の演奏。
来てくれた人たちも笑顔で最高に楽しんでくれている。
 
性別も年齢も職業も国籍も違ういろいろな人達が
自由に行き交い、交流し、楽しみ、ひとつになっている。
 
このような光景が見られるとは、本当にまったく思ってもみなかった。
 
MARKETの終わりが近づくにつれ、あんなに終えてしまいたかったのに、
「時間よ止まれ〜、終わらないでくれ〜」と、寂しさがこみ上げてきた。
 
テレビ塔や久屋大通公園、栄のまちの未来のカタチ、風景が、
この2日間に見ることができたんじゃないかと思う。
 
今回のSOCIAL TOWER PAPER、MARKETに関わったすべての人たち
会場に遊びに来てくれたたくさんの人たちに本当に感謝いたします!
 
MARKETは終わりましたが、プロジェクトは、
また次の目標に向かって進みはじめました。
 
これからもみなさんに応援、協力いただけるような
活動を続けなければいけないと思っています。
 
名古屋のシンボル、テレビ塔。
 
テレビ塔に行けばいつでも、
何かおもしろいことや、魅力的な人たちに出会う
日本中から、世界中から、人が集まる社交の場に。
 
本当の”SOCIAL TOWER”になる日を夢見て。
 
 
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

| 2012年10月24日 | MARKET_2012 |

SOCIAL TOWER MARKET ご案内(後編)

SOCIAL TOWER MARKET開催まで、『あと2日』
 
中編のつづき
会場マップをご覧いただきながらお読みください。
 
セントラルブリッジを渡り、ロサンゼルス広場へ。
 
アメリカンな標識やチャイニーズシアターにあやかった
マリリン・モンローなどの手形や足形が地面にあったり
この広場は他のエリアとはまったく雰囲気が異なります。
おそらく久屋大通公園の中で一番人通りが少ないのでは。
 
このMARKETの目的は、テレビ塔北側の公園の活用法を
探るのもテーマにあるので、ぜひ行ってみてもらいたい。
 
ロサンゼルス広場では、野菜や果物など食材にこだわる、
葡萄のふくおかさん、石原農園さん、萬秀フルーツさん、
普段から交流のある長野県飯田市下栗の里の名産品など、
なかなかお目にかかれない食材が試食や購入できたりします。
 
個人的には「空飛ぶアイコ」という名のミニトマトが気になる。
なんでこの名になったのか、石原農園さんにぜひ聞いてみたい。
 
そんな「農業はこんなにおもしろい!」ことがわかる特別授業が、
20日(土)13:30〜MARKET内音楽ステージにて開催されます。
事前申込してなくても、無料で授業の様子はご覧いただけます。
もしかしたらトマトやぶどうの試食もできるかも。お楽しみに。
 
以上、かなりざっくりとですが、3回にわたり長々と拙い文章で
SOCIAL TOWER MARKETの見どころをご案内させてもらいました。
行ってみようかなと、少しでも思ってもらえるとうれしいです。
 
MARKETを企画する際、はじめに決めていたことがあります。
それは”一般公募によるマーケットにはしない”ということ。
誰でも参加できるマーケットは、他のどこにでもあります。
 
今回MARKETにご協力いただいているみなさんは、
独自に情報収集をし、お店に行き、お会いして選んだ
職人、作家、デザイナー、クリエイター、マニアの方々。
モノへのこだわり、常に追求、探求し続ける姿勢は、
世間から見たら変わった人?と思われるかもしれませんが、
僕らは出店者の方々に会ってお話しする度に、
こんなおもしろい人が名古屋にはいたんだとか、
モノ以上にこのヒトを紹介したいと思うのです。
 
ですので、MARKETに来たみなさんには、
ぜひ積極的に出店者の方々と話してほしい。
 
モノについて、ヒトについて、マチについて。
テレビ塔のあるまち・栄が新しい社交の場になれば。
 
みなさんのお越しを、心よりお待ちしております!
 

| 2012年10月18日 | MARKET_2012 |

SOCIAL TOWER MARKET ご案内(中編)

SOCIAL TOWER MARKET開催まで、『あと3日』
 
前編のつづき
会場マップをご覧いただきながらお読みください。
 
テレビ塔北側の木に囲まれた公園は、くねくねと曲がった小道が多く、
中央には、円形の小広場(マップのオレンジ色のマーク)があります。
「この形は、レコードでしょ!一箱レコード市やってみたい!」
そんなスタッフの想いから無謀かもしれない企画がスタート。
 
まずはどうやってレコード好きな人を集めるか。
いろいろな人に相談してみると、それならデシベルさんがいいよとなり、
すぐにご紹介いただき、ご快諾いただき、デシベルとの連動企画「一箱レコード市
が実現できることになりました。困ったら誰かに相談。人のつながりに感謝ですね。

 
レコードって、当たり前ですが、やっぱりCDとは違う。
音はもちろんですが、あのサイズ感。モノとしての存在感。
カメラでいうと、フィルムカメラ。メディアでいうと、本。
デジタルもいいけど、アナログはやっぱり惹きつけられる。
 
そして、いよいよ今回の目玉!「音楽ステージ」です。
ここは通常、観光バスや一般車も利用する有料駐車場。
 
今回のMARKETで何が一番大変だったかというと、
このスペースにステージを設置しライブをすることでした。
通常そんな使い方をすることはないので、役所内はもちろん、
管理されている会社にもお願いし調整するのに、ものすごく時間がかかりました。
しかし、いろいろな方々が、いろいろな策を考え、協力いただいたおかげで
本当に、奇跡的に、実現にこぎつけることができたのです。
 
森に囲まれたライブ会場。青空の下、きっと素敵な空間になるはずです。
ミュージシャンのラインナップもほんとにすばらしい!
僕なら2日間ともビール呑みながら入り浸りですね。
 
さて、音楽ステージを抜けると、一番奥に、花時計があります。
この花時計、正直、地上から見ると、何時かわかりません。
テレビ塔の上から見るものなんですかね?
 
花時計の一帯は、他エリアとはまったく違う雰囲気になります。
ここは「北欧ゾーン」です!
普段は実店舗を持たない、ネットのみで展開する
大人気の北欧家具雑貨店「SCOPE」さんが、特別に出店。
愛知県のとある場所にある、秘密基地のようなオフィスに行きましたが、
僕の知らない、見たこともない、魅力的な北欧家具や雑貨がわんさか。
 
オーナー平井さん(平井さんの言葉がMARKETの主旨にピッタリ)はすごく気さくな方で、
このプロジェクトをおもしろがってくれ、その場で、即決で、ご快諾いただきました。
 
なかなか北欧家具や雑貨を見て、触って、スタッフさんと話して
楽しむ機会がないと思いますので、ぜひじっくりとご覧ください。
ちなみに僕はスツール60狙いです。(SCOPE特設ページはこちら
 
北欧ゾーンからさらに北側のロサンゼルス広場に行くには、
桜通りにかかるセントラルブリッジを渡ることになります。
 
なんとブリッジの上では、テレビ塔背景に記念撮影できる「いとう写真館」が出店!
出店者の伊東俊介さんは、雑誌「Re:s」や「カメラ日和」など
いろいろな媒体で活躍する人気の写真家さんで、僕も大好きです。
 
伊東さんが撮る写真はお人柄同様、ものすごく温かみを感じるし
ずっと見ていたくなる、飾りたくなる、そんな写真だと思う。
 
僕も以前、いとう写真館さんで写真を撮ってもらいましたが、
仕上がりがいつも見ている写真とぜんぜんぜんぜん違うのです。
 
モノクロフィルムで撮影していることもありますし、
伊東さんの技術や人柄ももちろんありますが、
もうひとつ、モノクロ専門で40年プリントを焼き続ける
勢井正一さんが仕上げてくれることも大きいです。
 
伊東さんは、大阪から何度もこのためだけに名古屋に来て、
テレビ塔を背景に撮影できるシチュエーションを探し、
最終的にセントラルブリッジの上を選びました。
 
写真一枚にも、いろいろな人が関わり、こだわり、手間暇かけて仕上げる。
だからこそ、写真を見た人に説明なく伝わる心に残る写真になるのでしょう。
 
全2回ではご案内しきれなかったので、
続きはまた明日。(後編につづく)
 

| 2012年10月17日 | MARKET_2012 |

SOCIAL TOWER MARKET ご案内(前編)

SOCIAL TOWER MARKET開催まで、『あと4日』
 
たいへんお待たせしました。会場のマップを公開しました。
このマップを見て「あの場所ね」ってわかる人は、名古屋市民でも少ないのでは?
普通、栄でイベントするならテレビ塔より南側ですもんね。
 
SOCIAL TOWER MARKETの会場は、あえてテレビ塔から北側のエリアです。
北側って行ったことない。知らないという方のために、久屋大通公園を少しご紹介。
「久屋大通公園」はwikiで調べてみるとよくわかりますが、
栄のまちを横断する北から南まで約2kmにわたる都市公園です。
エリアごとにそれぞれコンセプトや名称、造りが違っていて、
テレビ塔の北側には「ロサンゼルス広場」「リバーパーク」があり、
姉妹都市関係を結ぶいろんな国のモニュメントが隠れキャラのようにあります。
 
今週末、テレビ塔から南側のエリアでは、毎年恒例の名古屋まつりが開催されます。
(今年からビアガーデン?もあるとか。ちょっと行ってみたい。)
 
テレビ塔から北側のエリアは、木が多いため、道沿いから公園内の様子がわかりづらく、
人の流れも少なく、普段イベントなどが開催されることはありません。
 
でも、あえてこの場所でイベントをしようと思ったのは、
栄のまちのど真ん中に、森のような場所があることも見方によれば貴重で、
誰でもかれでも人が通りすぎる場所よりも、わざわざこの目的のために
来てくれる人とゆっくりじっくり楽しめる環境の方がよいのではと考えました。
 
そして、このエリアで来年以降もイベントを継続できて、
北側の周辺のまちの人達ともつながり、新しい文化が生まれたり、
未来の栄のまちづくりのためになればと真面目に思ってたりします。
 
ただ、誰も来なかったら、どうしようという不安も常にあり、
開催日が近づくにつれ、人が誰もいない公園の夢ばかり見ます。
 
ネガティブになったらいかん!ということで、
ひとりでも多くの人にこのイベントの楽しさを伝えるべく、
MARKETの見どころをご案内させていただきます。
ぜひ、会場マップをご覧いただきながらお読みください。
 
電車の方は、東山線「栄」か、桜通線「久屋大通」で下り
テレビ塔方面へ歩いて来ることになると思います。
 
まず、いきなりですが、
テレビ塔の入口あたりはすごいことになっていると思われます。
STORE IN FACTORYさん、shipkaさん、GLITTERさん、YU/FUKUMURAさん、
それぞれこのイベントだけのためにコラボしたお店を前日から作り上げます。
 
そして、テレビ塔下にも、個性的なお店が勢揃い。洋服あり、雑貨あり、
アンティークあり、アートあり、花あり、キャンドルあり、木彫りの動物園あり。
テレビ塔の下で今まで見たことがない風景が見られるはずです。
何も知らずにテレビ塔を上りに来た人は、パニックになるかも。

 
そしてそして、テレビ塔すぐの北側、青色のマークのところでは、
ブックマークナゴヤ史上、過去最大箱数の「一箱古本市」を開催。
本好きにはたまらない個人の方のコレクションが購入できるはず。

 
北側の森のような公園内には道沿いにお店が並びます。
カメラ、アメリカン雑貨、古着、トイ、アクセサリー、革小物、
自転車、照明、映画パンフ、バンドT、草履、ベビーカー、毛抜きetc…
 
いったいどんなイベントなのよって思うぐらいこだわりのある
ユニークで他では見かけないような品々が集まります。
 
まだまだまだまだご案内したいことがあるのですが、
続きはまた明日。(中編につづく)
 

※クリックするとPDFでご覧になれます。

| 2012年10月16日 | MARKET_2012 |

SOCIAL TOWER GOODS

SOCIAL TOWER MARKET開催まで、『あと5日』
半年以上かけて進めてきたこのプロジェクトも、いよいよ公の場に発表できます。
 
今までの名古屋にはなかったような、栄、久屋大通公園では開催されていないような
未来のまちづくりにつながるイベントを開催したいという思いで
スタッフ一同がんばってきました。
 
今もスタッフそれぞれ担当に分かれて最終準備に追われています。
まだまだやることだらけですが、みなさんに楽しんでもらえるようにがんばります。
ぜひ週末、テレビ塔に遊びにきてください。
いつもと違うテレビ塔の風景が見られるはずです。
 
そして、なんと、「SOCIAL TOWER GOODS」ができました!
これはまだサンプルだそうですが、MARKET会場内のRoberuにて数量限定販売します。
Roberuは、「made in japan」にこだわる革製品のメーカーです。
今回、このイベントのためだけに名古屋まで来てくれます。
ぜひ、日本の革のすばらしさを実際に商品に触れて感じてみてください。
当日は、職人のみなさんもブースにいて、購入者には無料で好きな文字を刻印してくれるそうです。その他のカメラストラップなどの革製品にも無料刻印してくれます。
※商品によっては刻印できないものもありますので、ご了承ください。
 

| 2012年10月16日 | MARKET_2012 |

はしもとみお

はしもとみお

 
 

『はしもとみお』
動物たちのリアルな彫刻をつくっています。東海地方を拠点に、
各地で展示会や木彫りワークショップ、ライブイベントで移動動物園企画などを展開。
 
 

『はしもとみお』さんに聞きました。

 

Q1.MARKETでは、どんなものを販売(展示)していただけますか?
リアルな動物の木彫りたちと、それにまつわるものたちです。

 
Q2.「テレビ塔」「久屋大通公園」「栄」のまちの”思い出”や”イメージ”を教えてください。
愛知出身でないので、行ったこともなく、通りすがるだけだったので、
まったくイメージも思い出もうかんでこないので、逆に何も知らない、分からない状態です。

 
Q3.もしあなたが名古屋市長だったら、テレビ塔や久屋大通公園をどうしますか?
テレビ塔→おとなのための文化、学問、芸術、
料理や農業、体育などを学んだり自由に使える、
フリースペースをつくりたい。おとなのための小学校、みたいな。公園→大農園&牧場

 
 
はしもとみお
http://kirinsan.awk.jp/
 
【授業募集中】
 
「秋空の下、テレビ塔のふもとで木彫りを彫る」という、
めったにないシチュエーション。猫好きさんの参加、お待ちしています。
彫刻家はしもとみお先生による「あおぞら木彫り教室」
〜テレビ塔で”歩いている猫”を彫ろう〜
 
日時:2012年10月20日(土) 13時00分~15時30分
教室:名古屋テレビ塔 タワースクエア(Tower Square)
参加費:3000円
応募はこちらのHPから

 
 
【授業募集中】
 

彫刻家はしもとみお先生による「あおぞら木彫り教室」
 〜テレビ塔で”リス”を彫ろう〜
 
日時:2012年10月21日(日) 13時00分~15時30分
教室:名古屋テレビ塔 タワースクエア(Tower Square)
参加費:3000円
応募はこちらのHPから

| 2012年10月16日 | SHOP LINEUP_2012 |

Welldone


 
 

『Welldone』
サイクリストの為のキャップ、バッグを中心に身直にあると“使える”
アイテムをハンドメイドで制作しています。
一人一人のオーダーにもちゃんとお答え出来るよう、
出来る限りご希望に沿ったものをお届けできるよう心がけています。
 

『Welldone』さんに聞きました。

 

Q1.MARKETでは、どんなものを販売(展示)していただけますか?
サイクルキャップ、バッグ、プラスちょっとした手作りの小物。

 
 
Welldone

| 2012年10月16日 | SHOP LINEUP_2012 |

STORE IN FACTORY


 
 

『STORE IN FACTORY』
STORE IN FACTORYは「Re couture」= 再仕立てをテーマに
「古い物」という素材を使って製品を作る製作所です。
製作所の中にはお店もあります。
また、素材のまま販売もしています。
古い物のもつ本当の”質感”や”風合い”を少しでも
多くの方に共感して頂けたらと考えています。
 
 

『STORE IN FACTORY』さんに聞きました。

 

Q1.MARKETでは、どんなものを販売(展示)していただけますか?
アメリカ、日本の古物、古い材料
 
Q2.「テレビ塔」「久屋大通公園」「栄」のまちの”思い出”や”イメージ”を教えてください。
学生時代に彼女や友達とぶらぶらしていました。
大学時代に噴水で泳ぎ、知らない人と歌を歌い
気付いたら、向かいのゲームセンターで寝ていたのが
一番の思い出です。

 
Q3.もしあなたが名古屋市長だったら、テレビ塔や久屋大通公園をどうしますか?
毎月恒例のマーケットをひらきたいですね。何十年も続くような。
名古屋に多くの人が集う価値のある場所にしていきたいです。

 
 
STORE IN FACTORY
http://www.magic-children.com/

| 2012年10月16日 | SHOP LINEUP_2012 |

ミサト工業 MISATO+


 
 

『ミサト工業 MISATO+』
弊社は、特殊合金から成る軸受メタルのプレス成型・精密切削を得意とし、
設計から検査・梱包までの一連の加工工程を持ち、
最近では自社の技術を応用し商品開発を行い、製造・販売しております。
 
 

『ミサト工業 MISATO+』さんに聞きました。

 

Q1.MARKETでは、どんなものを販売(展示)していただけますか?
お手入れの新しい形をご提案。
毛抜きの新しい形 NOOK ヌーク
毛を切る新しい形 KIIR キール
 
Q2.「テレビ塔」「久屋大通公園」「栄」のまちの”思い出”や”イメージ”を教えてください。
名古屋に行く時は、必ず目印にしていました。

 
Q3.もしあなたが名古屋市長だったら、テレビ塔や久屋大通公園をどうしますか?
テーマパークにして欲しい

 
 
ミサト工業 MISATO+
http://www.nook.jp/
http://www.kiir.jp/

| 2012年10月16日 | SHOP LINEUP_2012 |

萬秀フルーツ

 
 

『萬秀フルーツ』
知多半島南部で「感動する果物」をモットーに柑橘生産を行う農業生産法人です。
現在、グレープフルーツやオレンジに主軸を置いて活動を行っていますが、
この時期は端境期なので昔ながらの「みかん」で出店させていただきます。
 
 

『萬秀フルーツ』さんに聞きました。

 

Q1.MARKETでは、どんなものを販売(展示)していただけますか?
小玉みかんを販売します。

 
 
萬秀フルーツ
http://grapefruit.co.jp/

| 2012年10月16日 | SHOP LINEUP_2012 |

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